エンジン | 900.9 モデル 375.1, 970, 972, 975, 976 |
エンジン | 902.9 モデル 375.1, 970, 972, 974, 975, 976 |
エンジン | 902.9 モデル 375.3, 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5 |
エンジン | 902.9 モデル 957 |
コード MS8 非装備 (天然ガス仕様エンジン) | |
エンジン | 924.9 モデル 958.0, 970, 972, 974, 975, 976 |
エンジン | 925.9 モデル 970, 972, 974 |
エンジン | 926.9 モデル 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5, 957, 958.2 |
エンジン | 926.9 モデル 958.0 |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバキャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバキャビンは常にエンドポジションまでチルトさせ、セーフティストラットでロックします。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
低圧燃料回路の考えられる故障原因に関する注意事項 | |||
| 点検 | ||
1 | メンテナンスフラップを開きます。 | モデル957のみ | |
2 | ドライバキャビンを傾けます。 | ||
3 | 左フレームからノイズカプセルを取り外します。 | ||
4 | すべてのフューエルライン、接続部、ボルト接続部およびフューエルシステムの構成部品を目視点検します。 | 損傷、あるいは漏れがある場合: | |
↓ | |||
構成部品を交換し、接続部の防水処理を行い、ボルト接続部を規定の締め付けトルクで締め付けます。 | |||
5 | フューエルシステムの汚れた構成部品の表面を清掃します。 | ||
6 | フューエルタンクのキャップを開きます。 | ||
7 | ヒーテッドウォータセパレータ付きフューエルプレフィルタを排水し、フューエルフィルタエレメントの汚れを点検します。 | ヒーテッドウォータセパレータ付きフューエルプレフィルタ (コード K81) 装備 | |
汚れが激しい場合: | |||
↓ | |||
フューエルプレフィルタエレメントを交換します。 | |||
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| ||
モデル958 | |||
8 | 構成部品の汚れを点検し、必要に応じて清掃します。 | ||
| モデル375、950、952、953、954、957、970、972、974、975、976 | ||
モデル958 | |||
汚れが激しい場合: | |||
↓ | |||
フューエルプレフィルタエレメントを交換します。 | |||
9 | フューエルフィルタエレメントに汚れがないか点検します。 | 汚れが激しい場合: | |
↓ | |||
フューエルフィルタの交換 | |||
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| ||
モデル958 | |||
10 | エンジンを始動し、作動温度にします。 | フューエルタンク内の燃料温度は、40 °C以下でなければなりません。 | |
11 | イグニッションをオフにします。 | ||
12 | 低圧燃料回路の気密性を点検します。 | エンジン始動が悪い場合のみ | |
低圧燃料回路の圧力低下 | |||
フューエル・ライン (フレーム・システム) を中空ボルトおよびバルブに取り付ける中空ボルト | |||
フィード・ラインおよびリターン・ラインをフューエル・フィルタに取り付けるナット | |||
高圧ホース | |||
テスタ | |||
アダプション·パーツ | |||
13 | フューエルフィルタ後ろ側のフューエルプレッシャを測定します。 | エンジン出力の悪い車両の場合のみ。 | |
フューエルプレッシャが公差範囲内にある場合は、低圧燃料回路でこれ以上点検を行う必要はありません。 | |||
フューエル・フィルタ後ろ側のフューエル・プレッシャ | |||
フューエル・ライン (フレーム・システム) を中空ボルトおよびバルブに取り付ける中空ボルト | |||
高圧ホース | |||
アダプション·パーツ | |||
テスタ | |||
フューエルプレッシャが高すぎる場合: | |||
↓ | |||
フューエルタンクのフューエルリターン量を測定します。 | |||
フューエル・タンクのフューエル・リターン量 | |||
フューエルプレッシャが低すぎる場合: | |||
↓ | |||
フューエルポンプ前のフューエル吸入圧を測定します。 | |||
フィルタ・フィードのフューエル・ポンプ前側のフューエル吸入圧 | |||
フィード・ラインおよびリターン・ラインをフューエル・フィルタに取り付けるナット | |||
フュ一エル·プレッシャ·テスタ | |||
アダプション·パーツ | |||
14 | フューエルタンクのキャップを閉めます。 | ||
15 | エンジンを始動し、フューエルシステムをエア抜きします。 | フューエルシステムは自動的にエア抜きを行います。 | |
16 | ノイズカプセルをフレームの左側に取り付けます。 | ||
17 | ドライバキャビンを倒して元の位置に戻します。 | ||
18 | メンテナンスフラップを閉じます。 | モデル957のみ |
123 589 04 21 18
高圧ホース
541 589 00 91 00
アダプション·パーツ
617 589 04 21 00
フュ一エル·プレッシャ·テスタ
541 589 02 21 00
テスタ
参照文書
- ah0715n100002f 低圧燃料回路の考えられる故障原因に関する注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap4720w0730b フューエル·プレフィルタ·フィルタ·エレメントの清掃
- ap4720w0780b フューエル·フィルタの交換
- ap4720w0783a ウォータ·セパレータ付きフューエル·プレ·フィルタ - フィルタ·エレメントの交換
- ar0715w200002j フューエル·フィルタ後ろ側のフューエル·プレッシャの測定
- ar0715w200003j フューエル·タンクのフューエル·リターン量の測定
- ar0715w200004j 低圧燃料回路の漏れを点検します。
- ar0715w200005j フューエル·ポンプ前のフューエル吸入圧の測定
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。