P07.03-2321-09
図はモデル222 |
1 | インタークーラ | 4 | コネクタ | M16/6 | スロットルバルブアクチュエータ | ||
2 | 低温回路エクスパンションタンク | 11 | クリップ | Pfeil | ラバーマウント | ||
3 | ボルト | 12 | クリップ |
5 | ホルダ |
6 | ケーブルストラップ |
7 | バキュームライン |
8 | チェックバルブ |
9 | ボルト |
10 | ボルト |
Y32/1 | エアポンプスイッチオーババルブ 1 |
Y32/2 | エアポンプスイッチオーババルブ2 |
Y77/1 | ブーストプレッシャコントロールプレッシャトランスデューサ |
Y101 | バイパスエアスイッチオーババルブ |
P07.03-2322-06
5 | ホルダ |
13 | ボルト |
14 | アースライン |
15 | 電気ケーブルハーネス |
16 | バキュームライン |
17 | 電気ケーブル |
18 | ボルト |
19 | ケーブルダクト |
20 | ホルダ |
B6/1 | カムシャフトホールセンサ |
P07.03-2323-06
21 | クーラントパイプ |
B11/4 | 冷却水温度センサ |
B17/8 | ブーストエア温度センサ |
B28/7 | スロットルバルブ後ろのプレッシャセンサ |
T1 | イグニッションコイル |
Y62 | インジェクタ |
P07.04-2777-06
19 | ケーブルダクト |
21 | クーラントパイプ |
22 | ホルダ |
23 | ボルト |
24 | ボルト |
25 | ユニオンナット |
26 | フューエルフィードライン |
27 | エンジンリフティングアイ |
28 | ボルト |
29 | フューエルディストリビュータ |
32 | ユニオンナット |
P07.03-2324-05
P07.03-2325-09
20 | ホルダ | 27 | エンジンリフティングアイ | 30 | ボルト | ||
21 | クーラントパイプ | 28 | ボルト | 31 | ボルト | ||
22 | エンジンリフティングアイ | 29 | フューエルディストリビュータ | Y62 | インジェクタ | ||
26 | フューエルフィードライン |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを取り外します。 |
| |
モデル 217 エンジン 279 搭載 | |||
2 | インタークーラ (1) を取り外します。 |
| |
モデル 217 エンジン 279 搭載 | |||
3 | スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) を取り外します。 | ||
4 | ボルト (3) を外します。 | 低圧エクスパンション・タンクをキャリア・プレート / エンジン・リフティング・アイに取り付けるボルト | |
5 | クーラントホースを低温回路エクスパンションタンク (2) から取り外します。 | ||
6 | 低温回路エクスパンションタンク (2) を外します。 | ||
7 | フューエルプレッシャを、メンテナンスコネクションを介して減少させます | ||
メインテナンス・コネクタに取り付けるカバー・キャップ | |||
プレッシャ·ホース | |||
8 | コネクタ (4) を外します。 | ||
9 | エアポンプスイッチオーババルブ 1 (Y32/1) をホルダ (5) から引き抜き、脇に置きます | ||
10 | バイパスエアスイッチオーババルブ (Y101) をホルダ (5) から引き抜き、脇に置きます | ||
11 | ブーストプレッシャコントロールプレッシャトランスデューサ (Y77/1) をホルダ (5) から引き抜き、脇に置きます | ||
12 | エアポンプスイッチオーババルブ 2 (Y32/2) をホルダ (5) から引き抜き、脇に置きます | ||
13 | ケーブルストラップ (6) を取り外します。 | ||
14 | バキュームライン (7) をチェックバルブ (8) から引き抜きます | ||
15 | ボルト (9) を取り外します。 | パージ・ライン・クランプをキャリアに取り付けるボルト | |
16 | ホールディングクリップ (11、12) を外します | ||
17 | ボルト (10) を外し、ラインを接続したままホルダ (5) を前方に倒します | キャリアをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |
18 | インジェクタ (Y62) からコネクタを外します | ||
19 | コネクタをイグニッションコイル (T1) から外します | ||
20 | イグニッションコイル (シリンダ 12) を取り外します |
| |
モデル 217 エンジン 279 搭載 | |||
21 | ブーストエア温度センサ (B17/8) からコネクタを外します | ||
22 | プレッシャセンサ(スロットルバルブの後)(B28/7) からコネクタを外します | ||
23 | 冷却水温度センサ (B11/4) からコネクタを外します | ||
24 | ボルト (13) を外し、アースライン (14) を取り外します | ||
25 | カムシャフトホールセンサ (B6/1) からコネクタを外します | ||
26 | ケーブルハーネス (15) を露出させます | ||
27 | バキュームライン (16) を露出させます | ||
28 | 電気ケーブル (17) のコネクタを冷媒コンプレッサから外します | ||
29 | ボルト (18) を外し、ケーブルダクト (19) をエンジンケーブルハーネスとともに脇へ置きます | ケーブル・ダクトをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |
30 | ホルダ (20) を取り外します。 | ||
31 | クーラントパイプ (21) を取り外します | ||
32 | ボルト (30) を外し、エンジンリフティングアイ (22) を取り外します | エンジン・リフティング・アイをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
33 | ボルト (23、24) を外します | フューエル・ライン・クランプをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |
フューエル・ライン・クランプをホルダに取り付けるボルト | |||
34 | ホースクランプをクーラントパイプ (21) から取り外します | ||
35 | ユニオンナット (25、32) を外し、フューエルフィードライン (26) を脇へ置きます | フューエル・ラインをフューエル・ディストリビュータに取り付けるユニオン・ナット | |
フューエル・ホースをフューエル・ラインに取り付けるユニオン・ナット | |||
36 | クーラントラインおよびサブハーネスをエンジンリフティングアイ (27) から取り外します | ||
37 | ボルト (31) を外し、エンジンリフティングアイ (27) を取り外します。 | エンジン・リフティング・アイをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
38 | ボルト (28) を外します | フューエル・ディストリビュータをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |
39 | フューエルディストリビュータ (29) をインジェクタ (Y62) とともに外します | 取付け: インジェクタ (Y62) のOリングを交換します。MBグリースをOリングに塗布します。 | |
ラバー部品 MB グリース 2.5 kg、DBL 6867.00 | |||
40 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
41 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、故障メモリを読み出します。 | ||
| モデル 463 エンジン 279 搭載 | ||
| モデル 217 エンジン 279 搭載 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
42 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムの気密性点検を行います |
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0703p146001mub サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0751p1401mub スロットル·バルブ·アクチュエータの脱着
- ar0941p6817mub インタークーラの脱着
- ar0941p6817mud インタークーラの脱着
- ar1512p2003mub イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003rkc イグニッション·コイルの脱着
- ar5410p0003gw バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�