AR07.02-D-1020A | ハイ·プレッシャ·ポンプの脱着 | 16.4.99 |
エンジン 611.981 /987 モデル 901.6、902.6、903.6、904.6
エンジン 612.981 モデル 902.6、903.6、904.6、905.6
エンジン 611.983 モデル 690.6
D07.02-1101-06
エンジン 611
1 ハイ·プレッシャ·ポンプ
2 コネクタ
3 プレッシャ·ライン·ホルダ
4 ハイ·プレッシャ·ポンプのプレッシャ·ライン
5 スクリュ·ソケット
6 トルクス·ボルト
7 トルクス·ボルト
8 ブラケット
9 フュ一エル·リタ一ン·フロ一·ライン
10 シ一ル
11 シ一ル
12 インタミディエイト·ピ一ス
13 シ一ル
14 シ一ル
15 シ一ル
16 ドライバ
改訂事項
9.3.00 | 数値を 20 Nm から 22 Nm へ変更 | エンジン 611.981/987、612.981 における BA07.16-P-1002-01A の数値を変更しました。 | |
25.9.03 | 数値を 22 Nm から 23 Nm へ変更 | エンジン 611.981/983/987、 |
| 取外し | ||
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に、燃料と明記して注入してください。燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
1 | ビスカス·ファン·クラッチを取り外します。 | ||
2 | エレクトリック·カットオフ·バルブを取り外します。 | V ベルトにカバ一をします。流れ出るフュ一エルでベルトが損傷することがあります。 | |
3 | ハイ·プレッシャ·ポンプ (1) のコネクタ (2) を外します。 | ||
4 | ホルダ (3) をゆるめ、ハイ·プレッシャ·ポンプ (1) のプレッシャ·ライン (4) を取り外します。 | スクリュ·ソケット (5) を絶対に緩めないようにします! ユニオン·ナットを脱着する場合は、スクリュ·ソケットをレンチで保持します。 次に外すときにスクリュ·ソケットが一緒に緩んでしまうのをさけるため、締付けトルク以上のトルクで締め付けてはいけません。 | |
ラインを押しつぶしたり折り曲げてはいけません。 ラインは常に清潔に保ちます! | |||
取付け: ラインが適切に取り付けられていることを確認します。ラインのシ一リング·コ一ンを点検します。ラインにへこみがある場合は、ラインを新品と交換します。 | |||
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5 | ハイ·プレッシャ·ポンプ (1) からフュ一エル·ラインのブラケット (8) を取り外します。 | | |
6 | ハイ·プレッシャ·ポンプ (1) 側でフュ一エル·リタ一ン·フロ一·ライン (9) を取り外します。 | 取付け: シ一ル (10、11) を新品と交換します。 | |
7 | ハイ·プレッシャ·ポンプ (1) からインタミディエイト·ピ一ス (12) を取り外します。 | ハイ·プレッシャ·ポンプを新品と交換する場合。 | |
取付け: シ一ル (13、14) を新品と交換します。 | |||
8 | シリンダ·ヘッドからハイ·プレッシャ·ポンプ (1) を取り外します。 | 最下部のトルクス·ボルト (6) は、手の届きにくい位置にあります。 | |
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ハイ·プレッシャ·ポンプは、絶対に分解しません。ドライブ (16) を取り外すことができます。 | |||
取付け: シ一ル (15) を新品と交換します。 シ一ル面を清掃してください。 インタミディエイト·ギヤ (矢印) に対するドライブの位置を確認します。ドライバ (16) が摩耗している場合は、インタミディエイト·ギヤも新品と交換します: ↓ | |||
ハイ·プレッシャ·ポンプのインタミディエイト·ギヤの脱着 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の手順でおこないます。 | ||
10 | 燃料低圧回路のエア抜きをします。 | ||
危険! | エンジン作動時の誤発進による事故の危険、始動中またはエンジン作動中の操作によるケガおよび火傷をする危険があります。 | 車両が誤発進しないようにロックします。 身体に合った作業服を着用します。 | |
危険! | フュ一エルの引火による爆発の危険あり。噴射するフュ一エルによる皮膚および目の負傷の危険あり | 引火の原因となるものを危険範囲から取り除きます。 圧力のかかっているシステムで作業をしてはいけません。 | |
11 | フュ一エル·システムの漏れを点検します。 | エンジンを回転させ、イグニッション·オフにしてから漏れを点検します。 |
コモン·レ一ル·ディ一ゼル·インジェクション (CDI)
番号 | 名称 | エンジン 611.981/ | エンジン 612.981 | |||
BA07.16-P-1002-01A | プレッシャ·ラインをハイ·プレッシャ·ポンプ/レ一ルに取り付けるナット | Nm | 23 | 23 | ||
BA07.16-P-1008-01A | ブラケットをハイ·プレッシャ·ポンプに取り付けるボルト | Nm | 9 | 9 | ||
BA07.16-P-1009-01A | ハイ·プレッシャ·ポンプをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | Nm | 14 | 14 | ||
コモン·レ一ル·ディ一ゼル·インジェクション (CDI)
参照文書
- ar0510d4650a 高圧ポンプ·アイドラ·ギヤの脱着
- ar0716d0100a 低圧フュ一エル·システムのエア抜き
- ar0716d1040a エレクトリック·カットオフ·バルブの脱着
- ar2040d5660e ビスカス·カップリングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�