S05.20-2504-09
1 | エグゾーストカムシャフト | 6 | エグゾーストカムシャフトスプロケット | 11 | シールリング | ||
2 | インテークカムシャフト | 7 | ドエルピン | 12 | ボルト | ||
3 | リテーニングピン | 8 | カムシャフトベアリングキャップ | A | ボア | ||
4 | シリンダヘッドカバー | 9 | ボルト | B | ボア | ||
5 | インテークカムシャフトスプロケット | 10 | チェーンテンショナ |
| 取外し | ||
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
1 | インジェクタを取り外します。 | ||
部品注意事項 | インジェクタに関する注意事項 | ||
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特殊グリース | |||
インパクト·プラー | |||
インパクト·クロー | |||
円形ブラシ | |||
ブレ一キ·キャリパ·ブラシ | |||
アウタ·トルクス·セット | |||
2 | シリンダヘッドカバー (4) を取り外します。 | ||
3 | 1番シリンダのピストンをTDC位置にします。 | ||
エンジンをクランクシャフトを中心にして回転させます。 | |||
4 | クランクシャフト/スタータリングギア用ロックツールを取り付けます。 | ||
5 | インテークカムシャフト (2) をロックします。 | リテーニングピン (3) を、1カムシャフトベアリングキャップを通してインテークカムシャフトスプロケット (5) のボア (A) に差し込みます。 | |
ホールディング·ピン | |||
6 | チェーンテンショナ (10) を取り外します。 | ||
7 | フロントカバーをシリンダヘッドから取り外します。 | ||
8 | アッパスライドレールを取り外します。 | ||
9 | インテークカムシャフトスプロケット (5) にタイミングチェーンに対する合いマークを付けます。 | クランクシャフトを回さない場合、インテークカムシャフトスプロケット (5) とタイミングチェーンをケーブルストラップで固定します。 | |
10 | エグゾーストカムシャフトスプロケット (6) をエグゾーストカムシャフト (1) から取り外します。 | カムシャフト・タイミング・スプロケットをエグゾースト・カムシャフトに取り付けるボルト | |
11 | エグゾーストカムシャフトスプロケット (6) を取り外します。 | ドエルピン (7) に注意します(矢印)。エグゾーストカムシャフトスプロケット (6) をタイミングチェーンと共に取り外します。 | |
12 | カムシャフトベアリングキャップ (8) を取り外します。 | ||
部品注意事項 | カムシャフト·ベアリング·キャップ·コード | ||
カムシャフトベアリングキャップ (8) のコードに注意します! | |||
13 | インテークカムシャフト (2) およびエグゾーストカムシャフト (1) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
14 | インテークカムシャフト (2) およびエグゾーストカムシャフト (1) をはめ込みます。 | | |
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取付け: バケットタペットおよびカムシャフトベアリングポジションに注油し、バケットタペットをがムーズに動くかどうか点検します。インテークカムシャフトおよびエグゾーストカムシャフト (1、 2) スラストベアリング(矢印)で合わせます。 | |||
カムシャフトの割り当てに注意してください。 | |||
カムシャフト識別番号 | |||
バルブ・リフト 2 mm および作動したタイミング・チェーンの場合のインテーク・バルブ / エグゾースト・バルブ・タイミング | |||
バルブ・リフト 2 mm および作動したタイミング・チェーンの場合のインテーク・バルブ / エグゾースト・バルブ・タイミング | |||
15 | ロックツールを取り外します。 | ||
16 | シリンダ1のピストンをBTDCに30°に回転させます。 | ||
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カムシャフト/カムシャフトベアリングカバー (8) のマーク(矢印)が一致しなければなりません。 | |||
17 | カムシャフトベアリングカバー (8) を取り付けます。 | ||
部品注意事項 | カムシャフト·ベアリング·キャップ·コード | ||
カムシャフトベアリングキャップ (8) を逆の順序で同じポジションに取り付けます。ボルト (12) をそれぞれ1回転ずつ回して締め付けます。 | |||
カムシャフトベアリングカバー (8) のコードに注意します。 | |||
カムシャフト・ベアリング・キャップをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
18 | シリンダ1のピストンをTDC位置にします。 | ||
19 | インテークカムシャフト (2) をロックします。 | リテーニングピン (3) を、1カムシャフトベアリングキャップ (8) を通してインテークカムシャフトスプロケット (5) のボア (A) に差し込みます。 | |
シリンダ1のピストンをロックされたインテークカムシャフト (2) でTDC位置にします。 | |||
ホールディング·ピン | |||
20 | エグゾーストカムシャフトスプロケット (6) をエグゾーストカムシャフト (1) に取り付けます。 | 取付け: | |
カムシャフト・タイミング・スプロケットをエグゾースト・カムシャフトに取り付けるボルト | |||
21 | チェーンテンショナ (10) を取り付けます。 | ||
シールリング(11) を交換します。 | |||
22 | カムシャフト (1、2) の基本位置を点検します。 | ||
点検後必要に応じて | |||
↓ | |||
カムシャフト (1、2) の基本位置の調整 | |||
23 | シリンダヘッドカバー (4) を取り付けます。 | ||
24 | インジェクタを取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
25 | エンジン作動時に、オイル漏れを点検します。 | ||
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
26 | エンジンを始動し、フューエルシステムの気密性を点検します。 | ||
27 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
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組み立て作業、ラインを引き抜いて行ったテスト作業、またはシミュレーションに起因しうるメモリされた故障は、作業終了後に故障メモリ内で修正し、消去します。参照 | |||
↓ | |||
ディーゼルエンジンバンド1.2のダイアグノシスマニュアル |
602 589 00 33 00
インパクト·プラー
611 589 00 68 00
円形ブラシ
111 589 03 15 00
ホールディング·ピン
000 589 26 68 00
ブレ一キ·キャリパ·ブラシ
001 589 76 09 00
アウタ·トルクス·セット
611 589 01 33 00
インパクト·クロー
参照文書
- ad0000p200003a ハンド·ヘルド·テスタを接続して、故障コ一ドを読み出す
- ah0520p699204he カムシャフト·ベアリング·キャップ·コード
- ah0716p100001a インジェクタに関する注意事項
- ar0100s0120d クランクシャフトの前部でエンジンを回す
- ar0120s5014d シリンダ·ヘッド·カバ一の脱着
- ar0130s5700a シリンダ·ヘッドのフロント·アッパ·カバ一の脱着
- ar0330s5000c クランクシャフト/スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールの脱着
- ar0510s7800d チェ一ン·テンショナの脱着
- ar0510s8432c シリンダ·ヘッドのスライド·レールの脱着
- ar0520p699205a カムシャフト·ベアリング·キャップを取り外します。
- ar0520s6010c カムシャフト基本位置点検
- ar0520s6020b カムシャフトの基本位置の調整
- ar0716s1000a インジェクタの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�