S01.30-4527-08
1 | シリンダヘッド | 6 | 電気ケーブルハーネス | 11 | クーラントホース | ||
2 | コネクタ | 7 | コネクタ | 12 | クーラントパイプ | ||
3 | バキュームホース | 8 | コネクタ | 13 | ボルト | ||
4 | ボルト | 9 | ナット | 14 | コネクタ | ||
5 | バキュームライン | 10 | ホルダ | 15 | フューエルライン |
S01.30-4528-08
16 | コネクタ | 18 | ホルダ | 20 | ボルト | ||
17 | バキュームホース | 19 | キャリア |
1 | シリンダヘッド |
21 | シリンダヘッドボルト |
S01.30-4529-05
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンをトランスミッションとともに取り外し、アッセンブリスタンドに固定します。 |
| |
モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |||
| 000 588 00 31 00 乗用車アッセンブリスタンド | ||
2 | スライドレールおよびテンションレールを取り外します。 | ||
3 | グロープラグを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (2) を外します。 | ||
5 | バキュームホース (3) を取り外します。 | ||
6 | ボルト (4) を外します。 | M6 | |
7 | バキュームライン (5) をブーストエアディストリビュータパイプから取り外します。 | ||
8 | コネクタ (7、8) をロック解除し、外します。 | ||
9 | ケーブルハーネス (6) を取り外し、作業範囲から外します。 | ||
10 | ナット (9) を取り外します。 | ||
11 | ホルダ (10) を取り外します。 | ||
12 | クーラントホース (11) をブーストエアディストリビュータパイプから取り外します。 | モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |
取付け: クーラントホース (11) のクランプの損傷を点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
損傷しているクランプを交換します。 | |||
13 | クーラントパイプ (12) を取り外します。 | そのためにボルト (13) を外します。 | |
14 | コネクタ (14) を外します。 | ||
15 | フューエルライン (15) を取り外します。 | 接続部を塞ぎ、流出する燃料を拭き取ります。 | |
プラグ·セット | |||
16 | コネクタ (16) を外します。 | ||
17 | バキュームホース (17) を取り外します。 | ||
18 | ターボチャージャオイルフィードラインを取り外します。 | ||
19 | ターボチャージャのオイルリターンライン上部を取り外します。 | ||
20 | EGRバルブを取り外します。 |
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モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |||
21 | EGRクーラを取り外します。 |
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モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |||
22 | ホルダ (18) を取り外します。 | ||
23 | キャリア (19) を取り外します。 | そのために、ボルト (20) を外します。 | |
EGR ホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |||
EGR ブラケットをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
24 | ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメントを取り外します。 | ||
25 | シリンダヘッドボルト (21) を締め付け説明図の逆の順序で外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
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取付け: シリンダヘッドボルト (21) を交換します。シリンダヘッドボルト (21) のネジ山およびボルトヘッド接触面に薄く油を塗ります。 | |||
シリンダ・ヘッド・ボルト | |||
26 | シリンダヘッド (1) をクランクケースから取り外します。 | 助力者が必要です。 | |
| 清掃 | ||
27 | シリンダヘッド (1) およびクランクケースの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
28 | クランクケース内のシリンダヘッドボルト (21) のネジ穴に圧縮空気を吹き付けます。 | ||
| 点検 | ||
29 | シリンダヘッド (1) およびクランクケースの接合面に亀裂および凹凸がないか点検します。 | | |
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
シリンダヘッド (1) またはクランクケースを交換します。 | |||
30 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
31 | エンジンオイルレベルを点検します。 | ||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51) | ||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
エンジンオイルレベルを修正します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
32 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0110s2401ef エンジンとトランスミッションの脱着
- ar0110s2401eh エンジンとトランスミッションの脱着
- ar0130s580001ef シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図
- ar0500s2011ef ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着
- ar0510s8424ef スライド·レールおよびテンショナ·レールの脱着
- ar0940s6021ef ターボチャージャ·オイル·リターン·ラインの脱着
- ar0940s6035ef ターボチャージャのオイル・フィード・ケーブルの脱着
- ar1420s7662ef EGR バルブの脱着
- ar1420s7662eh EGR バルブの脱着
- ar1420s7665ef EGR クーラの脱着
- ar1420s7665eh EGR クーラの脱着
- ar1520s4111ef グロ一·プラグの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- bb0040p022851a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51)
- ws0100n3028b 000 588 00 31 00 乗用車アッセンブリスタンド