1 | ナット |
2 | エグゾーストパイプ |
3 | エンジンとトランスミッション |
S01.10-4621-06
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
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モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)装備、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備 モデル447 セミオートコントロールエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)装備、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備 | |||
2 | バッテリのアースラインを取り外します。 | ||
3 | アクスルシャフトのフランジナットをゆるめます。 | ||
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車両は接地していなければなりません。フランジナットをゆるめるための作業ステップのみを実行します。 | |||
4 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
5.1 | ラジエターを取り外します。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)非装備、セミオートコントロールエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)非装備 | |
5.2 | コンデンサをラジエターとともに取り外します。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)装備 モデル447 セミオートコントロールエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)装備 | |
6 | インテグラルサポートを取り外します。 | ||
コントロールアームは取り外しません。 | |||
7 | コントロールアームが水平位置になるまで、インテグラルサポートをリフトダウンします。 | ||
8 | コントロールアームをインテグラルサポートから取り外します。 | ||
コントロールアームはステアリングナックルから取り外さないで、コントロールアームを脇に寄せます。 | |||
9 | インテグラルサポート全体を取り外します。 | 他のメカニックにサポートしてもらいます。 | |
10 | フロントアクスルシャフトをステアリングナックルから取り外します。 | ||
フロントアクスルシャフトはトランスミッションに付けたままにします。 | |||
11 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
12 | ナット (1) を取り外します。 | エグゾーストパイプをパティキュレートフィルタに取り付けるナット | |
13 | エグゾーストパイプ (2) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
14 | ホースおよびライン接続部を外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
M5 | |||
アース・ラインをトランスミッションに取り付けるボルト | |||
電源ラインをヒューズ・ボックスに取り付けるナット | |||
冷媒ラインを冷媒ラインに取り付けるボルト接続部 | |||
ホース・クランプ・プライヤ | |||
プラグ·セット | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
15 | エンジンをトランスミッション (3) とともに取り外します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
市販のデバイス/ツール | |||
モデル 447.### ## 022441 以前 エンジン 622.9 搭載 | |||
モデル 447.### ## 022441 以前 エンジン 622.9 搭載 | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
17 | クラッチ機構をエア抜きします。 | ||
| 点検 | ||
18 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | 気密性をエンジンテスト走行の間に点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ar0060s0100e 車両をリフト上に固定
- ar0110s240002ef ホースおよびライン接続部の遮断および接続
- ar0110s240101ef 取外し装置によるエンジンとトランスミッションの脱着
- ar0910s1150ef エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000s1010e 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2020s3865ef ラジエータの脱着
- ar2210s1300ef インテグラル·サポートの脱着
- ar2520s0072ef クラッチ機構をエア抜きします。
- ar3320s1452ef フロント·アクスル·コントロール·アーム脱着
- ar3330s6530ef フロント·アクスル·シャフトの脱着
- ar5410s0003e
- ar5410s0003e バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8330s1760e エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s6540ef コンデンサの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル