S20.20-4532-09
1 | ロックキャリア | 4 | クーラントホース | 7 | ホルダ | ||
2 | ボルト | 5 | ラジエター | 8 | ロック | ||
3 | インタークーラ | 6 | コネクタ | B14 | 外気温度センサ |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します | ||
2 | クーラントを排出します。 |
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3 | バンパ下のクロスメンバを取り外します。 | ||
4 | ロックキャリア (1) を取り外します | そのために、ボルト (2) を外し、ロックキャリア (1) を作業範囲外に旋回します。 | |
5 | コンデンサをゆるめ、作業範囲から旋回してずらします |
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コンデンサは完全には取り外しません。冷媒は吸引しません。 | |||
6 | ブーストエアホースをインタークーラ (3) から取り外します | ||
7 | クーラントホース (4) をラジエター (5) から取り外します。 | ||
8 | コネクタ (6) を外します。 | ||
9 | ロック (8) を取り外します | ||
10 | ホルダ (7) を取り外します。 | そのために、ホルダ (7) を90 °回し、上方へ取り外します。 | |
11 | 外気温度センサ (B14) を左エアガイドセグメントから取り外します。 | コネクタは外しません。 | |
12 | ラジエター (5) を取り外します | そのために、ラジエター (5) をインタークーラ (3) とともに上方へ外します。 | |
13 | 取付部品を付け換えます。 | ラジエター (5) を交換する場合のみ。 | |
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
15 | エンジン冷却システムの漏れを点検します |
参照文書
- ar0910s1150ef エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941d131101we コネクタの開閉
- ar2000s1010e 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1140e クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2020s386509s
- ar2020s386509s ラジエタのクーラント·ホース脱着
- ar6230s1360e クロス·ビームの脱着
- ar8330s6540ef コンデンサの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。