S01.10-2527-09
1 バキューム·ライン
2 バキューム·ライン
3 バキューム·ライン
4 クーラント·ホース
5 バキューム·ライン
6 バキューム·ライン
7 バキューム·ライン
19 マウント
20 O リング
Y37 サイクル·バルブ
Y80 ブースト·プレッシャ·コントロール·バキューム·トランスデューサ
Y80.1 ブースト·プレッシャ·コントロール·バキューム·トランスデューサのプラグ
8 EGR バルブ
9 スロットル·バルブ
10 スナップ·リング
11 ハイドロリック·ライン
16 冷媒ライン
17 ナット
18 ボルト
S01.10-2530-09
21 フューエル·ライン (フィード)
22 フューエル·ライン (リターン)
23 クーラント·ホース
24 EGR 冷却モジュール
25 ボルト
31 ボルト
32 スプリング
33 シム
34 エグゾースト·パイプ·ラバー·ブラケット
B79 ABS センサ
26 エグゾースト·システム
27 エグゾースト·コレクタ·パイプ
28 ボルト
29 保護プレート
30 ブレーキ·キャリパ
S01.10-2533-09
35 アクスル·エンジン·サブフレーム
36 ナット
37 スプリング·ストラット
38 フロント·エンド·クロス·メンバ
39 右エンジン·サポート
40 リンク
41 ボルト
42 ベアリング·ポット
43 ボルト
52 左エンジン·サポート
53 トランスミッション
54 フロント·ストッパ·エレメント
55 エア·インレット
56 フランジ·ボルト
57 ワッシャ
58 フランジ·ボルト
59 ワッシャ
44 上部エンジン·サポート
45 ボルト
46 ボルト
47 ユニバーサル·ジョイント
48 ステアリング·ギヤ·シャフト
49 ボルト
50 ボルト
51 ボルト
N00.00-2279-01
アクスル·エンジン·サブフレームとユニットを、適切なテンション·ストラップを用いて取外し用ツールに固定します。 (説明図を参照)
| 脱着 | ||
| リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | モデル 638 | |
1.1 | 車両をサービス·モードにします。 | エア·サスペンション (コード CL0) 装備 | |
2 | バッテリからアース·ラインを外します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
3.1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | エアコン (コード H06) 装備 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
4 | クーラントを排出します。 | ||
5 | フロント·バンパを取り外します。 | ||
6 | エンド·クロス·メンバを取り外します。 | ||
7 | フロント·グリルを取り外します。 | ||
8 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
9 | 右ヘッドランプを取り外します。 | ||
10 | エア·ガイド·プレートを取り外します。 | ||
11 | フロント·ホイールを取り外します。 | ||
12.1 | ウインドウ·ウォッシャ·リザーバから補助リザーバを取り外します。 | コード F46 (ヘッドランプ·ウォッシャ) 装備 | |
ウインドウ·ウォッシャ·リザーバは取り付けたままにします。 | |||
13 | エア·ダクト (55) を取り外します。 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
14 | フューエル·ライン (21、22) を引き抜きます。 | 流出する燃料を容器に受けとめます。 | |
15 | クーラント·ホース (23) を EGR 冷却モジュール (24) から取り外します。 | ||
16 | クーラント·ホース(4)をサイクル·バルブ(Y37)から取り外します。 | ||
17 | バキューム·ライン (5、6、7) を引き抜きます。 | ||
18.1 | トランスミッションからシフト·ケーブルを取り外します。 | ||
18.2 | シフト·ケーブルをオートマチック·トランスミッションから取り外します。 | オートマチック·トランスミッション (コード G40) 搭載 | |
19 | エンジン·ケーブル·ハーネスを取り外します。 | ||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
20.1 | ハイドロリック·ライン (11) のスナップ·リング (10) をクラッチ·オペレーティング·シリンダから取り外し、ラインを取り除きます。 | オートマチック·トランスミッション (コード G40) 非搭載 | |
流れ出るブレーキ·オイルを、容器で受けます。 | |||
21 | ドレン·パイプをウインドウ·ウォッシャ液リザーバから取り外します。 | ||
22 | ボルト(18)をホルダ(19)から取り外します。 | ||
23.1 | 冷媒ライン (16) をエクスパンション·バルブから取り外します。 | エアコン (コード H06) 装備 | |
取付け: O リング (20) を交換します。 | |||
| |||
24 | ボルト (25) をエグゾースト·コレクタ·パイプ (27) から外します。 | | |
インナ·トルクス·セット | |||
25 | エグゾースト·システム (26) 一式を取り外します。 | ||
26 | ブースト·プレッシャ·バキューム·トランスデューサ (Y80) をアクスル·エンジン·サブフレーム (35) のブラケットから取り外します。 | ||
27 | バキューム·ライン (3) をブースト·プレッシャ·バキューム·トランスデューサ (Y80) から引き抜きます。 | ||
28 | ブレーキ·キャリパ (30) を取り外します。 | 適切なワイヤを使ってブレーキ·キャリパをボディに固定します。 | |
29.1 | フロント ABS センサ (B79) を取り外します。 | コード BB0 (ABS) 装備 | |
電気接続は外しません。 | |||
30 | ボルト (46) を外します。 | ステアリング·ギヤ·シャフト (48) およびユニバーサル·ジョイント (47) のポジションに、カラー鉛筆を使ってマークを付けます (矢印)。 取付け: ステアリング·ギヤ·シャフト (48) とユニバーサル·ジョイント (47) のカラー·マークが完全に一致するようにします。 ステアリング·センタ·ポジションはそのままです! ユニバーサル·ジョイント (47) のボアがステアリング·ギヤ·シャフト (48) の横方向のスロットと一直線に並ぶまで、ユニバーサル·ジョイント (47) をステアリング·ギヤ·シャフト (48) に差し込みます。 ボルト (46) を交換します。 | |
| |||
インナ·トルクス·セット | |||
31 | ベアリング·ポット (42) およびリンク (40) を左右のサイド·メンバから取り外します。 | 取付け: セルフ·ロック·ボルト (41、43) を交換します。 リンク(40)を取り違えないこと。 | |
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| |||
32 | 左右スプリング·ストラット (37) からナット (36) を外します。 | ナット (36) をゆるめる / 締付けの際に、ショック·アブソーバ·ピストンが一緒に回転しないように、ピストン上部を 6 角レンチで保持します。 | |
取付け: セルフ·ロック·ナットを交換します。 | |||
| |||
33 | 取外し装置をアクスル·エンジン·サブフレーム (35) の下方に位置決めします。 | すべてのターミナルを一致させます。 アクスル·エンジン·サブフレームとユニットを、適切なテンション·ストラップを用いて取外し用ツールに固定します。 | |
エンジン·サポーティング·ツール、エンジン·リフティング·ツール | |||
34 | 右エンジン·サポート (39) および上部エンジン·サポート (44) を取り外します。 | ||
35 | ボルト (51) を左エンジン·サポート (52) から取り外します。 | ||
36 | フロント·ストッパ·エレメント (54) をアクスル·エンジン·サブフレーム (35) から取り外します。 | フロント·ストッパ·エレメント (54) の取付け位置に注意します! | |
| |||
37 | エンジン·ケーブル·ハーネス、バキューム·ライン、クーラント·ホース、ケーブルおよび取り外された車両部品を脇に置き、必要に応じてひもなどで縛ってまとめておきます。 | アクスル·エンジン·サブフレームをスムーズに引き出せること。構成部品を損傷しないように注意してください! | |
38 | ボルト (56、58) を外します。 | | |
39 | エンジンをアクスル·エンジン·サブフレーム (35) とともにゆっくりと下方へ取り外します。 | ステアリング·シャフトの回転動作により、ステアリング·ギヤ·シャフト (48) をユニバーサル·ジョイント (47) から引き出したり、差し込んだりできます! 取り外した車両部品がスムーズに動くか注意してください! 取付け: アクスル·エンジン·サブフレーム (35) は、ボルト (56、 58) をはめることができ、ユニバーサル·ジョイント (47) にステアリング·ギヤ·シャフト (48) を差し込める位置に合わせしてください。 | |
40 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
41 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 |
アクスル·エンジン·サブフレーム
番号 | 名称 | モデル | モデル | |
BA31.35-N-1001-01A | フレームに取り付けるアクスル·エンジン·サブフレーム | Nm | 150 | 150 |
BA31.35-N-1002-01A | フレームのフロント·ストッパ·エレメント | Nm | 105 | 105 |
BA31.35-N-1003-01A | フレームのベアリング·ポット·リンク | Nm | 72 | 72 |
BA31.35-N-1004-01A | アクスル·エンジン·サブフレームのベアリング·ポット | Nm | 172 | 172 |
スプリング·ストラット
ステアリング·ホイール、ステアリング·コラム·チューブ、ステアリング·スピンドル
番号 | 名称 | モデル 638 のステアリング 763.000 | エアバッグ装備のモデル 638 のステアリング 763.000 | ||
BA46.10-N-1003-05A | ステアリング·ギヤ·シャフトに取り付けるユニバーサル·ジョイント | Nm | 24 | 24 | |
エグゾースト·システム
エアコン
インナ·トルクス·セット
000 589 01 10 00
参照文書
- ah0060n010001a リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar0100s2410c エンジン·ハ一ネスの脱着
- ar0910s1150d エア·クリ一ナ·ハウジングの脱着
- ar2000s1142a クーラントの排出、注入
- ar2210s1200a エンジン·ブラケットの脱着
- ar2520s0070b クラッチのエア抜き
- ar2660s662701a トランスミッションのシフト·ケ一ブルの脱着
- ar2760s010001a オ一トマチック·トランスミッションのシフト·ケ一ブルの脱着
- ar4010s1100a ホイ一ルの脱着
- ar4210s0600a ブレ一キ·キャリパ付きブレ一キ·キャリアの脱着
- ar4230s0150a ABS センサの脱着
- ar4725p100001a エンジンのフュ一エル·ラインの脱着
- ar4910s7000b エグゾースト·システム一式の脱着
- ar5410s0005a バッテリの脱着
- ar8210s4720a ヘッドランプの脱着
- ar8235s6000b ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着
- ar8325s1401a エア·インテ一クの脱着
- ar8330s1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8800s2115a フロント·グリルの脱着
- ar8800s2302a ロック·クロス·メンバの脱着
- ar8820s2000a フロント·バンパの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�