AR83.30-S-1760A | エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検 | 15.11.11 |
モデル 638.0 /1 /2
エアコン (コード H06) 装備
リヤ·エアコン (コード HH7) 装備
S83.30-2035-06
1 充填装置
1.1 プレッシャ·ゲージ·バッテリ
1.2 アダプタ (赤)
1.3 アダプタ (青)
2 インテーク·ライン
3 高圧ライン
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
1 | 青色のアダプタ (1.3) を使って高圧ライン (3) のサービス·バルブに、赤色のアダプタ (1.2) を使ってインテーク·ライン (2) のサービス·バルブに、充填装置 (1) を接続します。 | プレッシャ·ゲージ·バッテリ (1.1) を適切な位置に吊るします。 すべての作業ステップにおいて、該当する充填装置の取扱説明書に従って作業を進めます。 | |
エアコン·メインテナンス·ツールR134a gotis://E_83_05.0 | |||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
3 | 排出されたエアコン·コンプレッサ用オイルを充填装置のサイト·グラスから抜き取り、量を正確に測定します。 | エアコン·コンプレッサ用オイルは、抜き取った分量を新しいオイルで補充します。 | |
4 | エアコン·システムを清掃し、真空引きします。 | ||
5 | エアコン·コンプレッサ用オイルを補充します。 | 排出の際に測定した量を正確に守ります。 | |
6 | エアコンに冷媒を充填します。 | | |
7 | リーク·ディテクタを用いてエアコン·システムに漏れがないか点検します。 | エアコン·メインテナンス·ツールR134a gotis://E_83_05.0 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
8 | エアコンの機能を点検します。 | エンジンをアイドル·スピードで約 4 分間作動させ、エアコンの機能に関係するすべての構成部品の機能点検を行います。 |
エアコン
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BF83.30-N-1009-01A | 総充填量、冷媒 | kg | 0.850 | 0.920 | |
燃料油脂 | シート | ||||
エアコン
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�