1 | フレックスパイプ |
2 | 排気ガス後処理ユニット |
S01.10-A005-81
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷する危険があります。AdBlue(R) を誤飲すると、 中毒を起こす危険があります。 | AdBlue(R) は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | パーキングブレーキを操作します。 | ||
2 | アクスルシャフトのナットをゆるめます。 | ||
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車両は接地していなければなりません。ナットをゆるめるための作業ステップのみを実行します。 | |||
3 | 前輪を取り外します。 | ||
4 | バッテリボックスを取り外します。 | ||
クラッチ機構のエア抜き | |||
取付け: バッテリボックスの再取付前にクラッチ機構システムをエア抜きします。エンジンルームアンダカバーはすべての漏れ点検の後に取り付けます。 | |||
5 | 燃料噴射システムコントロールユニットを取り外します。 | ||
6 | フロントバンパを取り外します。 | ||
7 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
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モデル415エアコン(コードH06)装備、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備、 モデル415セミオートコントロールエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)装備、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備 | |||
8 | クーラントを排出します。 | ||
9 | クーラントエクスパンションタンクを取り外します。 | ||
10 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後ろ)を取り外します。 | ||
11 | フロントクロスメンバを取り外します。 | ||
12 | エアガイドをラジエターから取り外します。 | ||
13 | エアガイドセグメントをラジエターから取り外します。 | ||
14 | コンデンサを取り外します。 |
| |
15 | 低温回路ラジエターを取り外します。 | ||
16 | ラジエターを取り外します。 | ||
17 | ファンユニットを取り外します。 | ||
18 | 車両を下降させて電気ケーブルを取り外します。 | ||
M6 | |||
プラスラインをエンジンルームヒューズボックスのヒューズホルダに取り付けるナット/ボルト | |||
アース・ラインをマイナス・ターミナル/バッテリ・センサに取り付けるナット | |||
19 | ラインおよびホースを取り外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
市販のデバイス/ツール | |||
ウォッシャ・タンクへのエアコン・コンプレッサ冷媒ラインをエアコン・コンプレッサに取り付けるボルト | |||
保護キャップ·セット | |||
保護キャップ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
プラグ·セット | |||
20 | フロントアクスルシャフトを取り外します。 | ||
21 | ロワエンジンスタビライザマウントを取り外します。 | ||
22 | センタマフラのフレックスパイプ (1) を排気ガス後処理ユニット (2) から取り外します。 | 取付け: 接続箇所の燃焼残滓や腐食残留物を取り除きます。 | |
センタマフラフレックスパイプを排気ガス後処理ユニットに取り付けるクランプ | |||
23 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
24 | 車両を上昇させて電気ケーブルを取り外します。 | ||
25 | 車両をリフトダウンします。 | ||
26 | シフトケーブルをトランスミッションから取り外します。 | ||
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
27 | 取り外し装置で、エンジンをトランスミッションとともに取り外します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
市販のデバイス/ツール | |||
右エンジンサポートをホールディングプレートに取り付けるボルト | |||
エンジンマウントをガイドピンに取り付けるロックナット | |||
フロント・アクスル・キャリアをフレーム・サイド・メンバに取り付けるボルト | |||
28 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
29 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah4920n000201a Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060s0100c 車両をリフト上に固定
- ar0110s240015ce エンジンを取り外すためのラインおよびホースの脱着
- ar0110s240016ce エンジンを取り外すための電気ケーブルの脱着
- ar0110s240101ce 取外し装置によるエンジンとトランスミッションの脱着
- ar0708s7008cd インジェクション·システム·コントロール·ユニットの脱着
- ar0910s8130cd エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0941s6936ce 低温回路クーラの脱着
- ar2000s1142ce クーラントの排出、注入
- ar2020s386510cd ラジエタ・エア・ガイドの脱着
- ar2020s3865ce ラジエータの脱着
- ar2020s6823c ラジエタ·フレッシュ·エア·ガイドの脱着
- ar2030s4950cd エクスパンション·タンクの脱着
- ar2040s5050ce ファン·ユニットの脱着
- ar2210s1120cd スイング・サポートの脱着
- ar2520s0070c クラッチ機構のエア抜き
- ar2660s662601ca トランスミッションのシフト·ケーブルの脱着
- ar3330s6530c フロント·アクスル·シャフトの脱着
- ar3330s6530c
- ar4010s1100c ホイールの脱着
- ar5410s1225c バッテリ・ボックスの脱着
- ar6230s1360c クロス·ビームの脱着
- ar8330s1760c エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ca エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s6540c コンデンサの脱着
- ar8820s2000c フロント・バンパ脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4920z000201a AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷す る危険があります。AdBlue(R) を誤
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル