S20.20-A018-79
1 | ラジエター | 3 | クーラントホース | 5 | ホルダ | ||
2 | クーラントライン | 4 | クーラントホース | 6 | ボルト |
S20.20-A019-79
1 | ラジエター | 7 | ロック | 8 | ガイド |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 脱着 | ||
1 | コンデンサを取り外します。 |
| |
2 | 低温回路ラジエターを取り外します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから再び取り付けます。 | |||
3 | クーラントライン (2) をファンシュラウドから取り外します。 | 取付け: クリップを点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
損傷したクリップを交換します。 | |||
4 | クーラントライン (2) をラジエター (1) から取り外します。 | 流出するクーラントは容器に受けます。クーラントライン (2) を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
5 | クーラントホース (3、4) をラジエター (1) から外します。 | クランプを開いているポジションにかみ合わせます。クランプはそれぞれのクーラントホース (3、4) に固定されています。流出するクーラントは容器に受けます。クーラントホース (2、3) を塞ぎます。 | |
保護キャップ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
6 | ホルダ (5) を取り外します。 | このために、ボルト (6) を外します。 | |
取付け: ラジエター (1) がホルダ (5) のガイドラバーに正しく取り付けられているか注意します。 | |||
7 | ラジエター (1) を取り外します。 | そのためにロック (7) を解除し、ラジエター (1) をファンシュラウドから取り外します。メカニックがもう一人必要です。 | |
取付け: ラジエター (1) をガイド (8) に差し込み、ロック (7) がかみ合うまで押します。メカニックがもう一人必要です。 | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ar0941s6936ce 低温回路クーラの脱着
- ar8330s6540c コンデンサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。