ar8330s6540c

コンデンサの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0200 · 2019-02-25

適用: モデル 415 エンジン 200, 607, 608 搭載 コード H06 装備 (エアコン) モデル 415 エンジン 200, 607, 608 搭載 コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 415

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 415

エンジン/トランスミッションにも適用: 200 ***, 607 ***, 608 ***

AR83.30-S-6540C

コンデンサの脱着

13.02.2019

モデル

415 エンジン 200, 607, 608 搭載

コード H06 装備 (エアコン)

モデル

415 エンジン 200, 607, 608 搭載

コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック)

変更事項

12.02.2019

手順を追加

作業ステップ5、8

08.02.2019

手順を追加

作業ステップ1、2

AR20.20-S-3865-10CD

コンデンサの脱着

図はエンジン607搭載

1

ボルト

2

コンデンサ

3

ホールディングクリップ(エンジン200、607搭載)

S83.30-4558-11

コンデンサの脱着

S83.30-A041-79

図はエンジン608搭載

1

ボルト

4

ロック(エンジン608搭載)

5

ボルト(エンジン608搭載)

2

コンデンサ

危険

高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0007-01A

警告

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0006-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項

AH83.30-P-0003-02A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

AH83.30-N-0003-01A

脱着

1

エアコンから冷媒を抜き取ります。


モデル 415 冷媒R-1234yf (コード HX1) 非装備

AR83.30-S-1760C

モデル 415 冷媒R-1234yf (コード HX1) 装備

AR83.30-S-1760CA

2

クロスメンバを取り外します。

AR62.30-S-1360C

3

サプライエアガイドをラジエタから取り外します。

AR20.20-S-6823C

4

エアガイドセグメントをラジエタから取り外します。

AR20.20-S-3865-10CD

5

ボルト (5) を取り外します。

モデル415エンジン608搭載

6

ボルト (1) を外します。

コンデンサへのエアコン・コンプレッサ冷媒ラインをコンデンサに取り付けるボルト

*BA83.30-N-1003-01I

エバポレータへのコンデンサ冷媒ラインをコンデンサに取り付けるボルト

*BA83.30-N-1002-01I

7

冷媒ラインをコンデンサ (2) から取り外します。

コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)

BB00.40-P-0362-01A

接続口を塞ぎます。

取付け: シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。

プラグ·セット

*129589009100

8

コンデンサ (2) を取り外します。

モデル415エンジン200、607搭載
そのために、ホールディングクリップ (3) を押し縮め、コンデンサ (2) 横側を外して(矢印)、取り外します。

モデル415エンジン608搭載
そのために、ロック (4) を解除し、コンデンサ (2) を上方へ引き出して、取り外します。

9

取付けは取外しの逆の順序で行います。

エアコン

番号

名称

モデル 415

BA83.30-N-1002-01I

エバポレータへのコンデンサ冷媒ラインをコンデンサに取り付けるボルト

Nm

8

エアコン

番号

名称

モデル 415

BA83.30-N-1003-01I

コンデンサへのエアコン・コンプレッサ冷媒ラインをコンデンサに取り付けるボルト

Nm

8

コンデンサの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書