図はエンジン607搭載 |
1 | コネクタ |
2 | エアインテークホース |
3 | 電気ケーブルハーネス |
S09.10-4511-11
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | コネクタ (1) を外します。 | ||
2 | エアインテークホース (2) のクランプをエアフィルタハウジングおよびターボチャージャのインテークエアコネクティングピースから外します。 | 取付け: クランプを点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
該当するクランプを交換します。 | |||
3 | ケーブルハーネス (3) をエアインテークホース (2) から取り外します。 | 取付け: ケーブルハーネス (3) がエアインテークホース (2) に正しく取り付けられているか確認します。 | |
4 | エアインテークホース (2) を取り外します。 | そのためにはバキュームホースを取り外し、エアインテークホース (2) を外します。 | |
取付け: バキュームホースがエアインテークホース (2) に正しく取り付けられているか確認します。 | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
6 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。