S20.40-A006-79
1 | ファンユニット | 4 | 電気ケーブルハーネス | 7 | コネクタ | ||
2 | クーラントホース | 5 | コネクタ | 8 | クーラントホース | ||
3 | コネクタ | 6 | 電気ケーブルハーネス |
図はエアコン(コードH06)装備 |
1 | ファンユニット |
9 | コネクタ |
10 | クーラントホース |
11 | クーラントホース |
12 | シャットオフバルブ |
S20.40-A007-76
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ラジエターを取り外します。 | ||
2 | ファンユニット (1) を落ちないように固定します。 | ファンユニット (1) はファンモータおよびファンシュラウドから構成されています。 | |
3 | エクスパンションタンクからクーラントホース (2) を取り外します。 | クランプを開いているポジションにかみ合わせます。クランプはクーラントホース (2) に固定されています。流出するクーラントは容器に受けます。開口部を塞ぎます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
保護キャップ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
4 | コネクタ (3) を外します。 | ||
5 | 電気ケーブルハーネス (4) を取り外します。 | 取付け: クリップを点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
損傷しているホールディングクリップを交換します。 | |||
6 | コネクタ (5) を外します。 | ||
7 | 電気ケーブルハーネス (6) を取り外します。 | 取付け: ホールディングクリップを点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
損傷したクリップを交換します。 | |||
8 | コネクタ (7) を外します。 | ||
9 | クーラントホース (8) をファンユニット (1) のホルダから取り外します。 | 取付け: クリップを点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
損傷しているホールディングクリップを交換します。 | |||
10 | コネクタ (9) を外します。 | エンジン 608 モデル 415 | |
11 | クーラントホース (10、11) をシャットオフバルブ (12) から取り外します。 | クランプを開いているポジションにかみ合わせます。クランプはそれぞれのクーラントホース (10、11) に固定されています。流出するクーラントは容器に受けます。クーラントホース (10、11) を塞ぎます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
保護キャップ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
12 | ファンユニット (1) を取り外します。 | そのために、落ちないように保護材を取り除き、ファンユニット (1) を取り外します。 | |
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行います。 |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2020s3865ce ラジエータの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。