図はエンジン607搭載 |
1 | ホース |
2 | エクスパンションタンク |
3 | ホース |
S20.30-4508-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エクスパンションタンク (2) のキャップを取り外します。 | エクスパンションタンク (2) のキャップを反時計回りに半回転させて、過圧を逃がしてから、キャップを取り外します。 | |
2 | クーラントを吸引します。 | ||
| サービス・インフォメーション: クーラント | ||
クーラント | |||
ハンド·ポンプ | |||
3 | ホース (1) を取り外します。 | 流出するクーラントを容器に受けます。ホース (1) を塞ぎます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
4 | エクスパンションタンク (2) を取り外します。 | それにはエクスパンションタンク (2) の中央をロック解除し、矢印方向にずらします。 | |
5 | エクスパンションタンク (2) を取り外します。 | そのためにはホース (3) を取り外します。流出するクーラントを容器に受けます。ホース (3) を塞ぎます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
7 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000s1010c 冷却システムの漏れを点検します。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- si2000s0001a サービス・インフォメーション: クーラント