図はエンジン607 |
1 | エクスパンションタンク |
2 | テスタキャップ |
3 | プレッシャポンプ |
S20.00-4526-11
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 点検 | ||
1 | ヒータを最大ヒータ出力に設定します。 | ||
2 | エクスパンションタンク (1) を開きます。 | エクスパンションタンク (1) のキャップを反時計回りに半回転させ、過圧を排出させ、その後キャップを取り外します。 | |
3 | 冷却水レベルを点検します。 | ||
| サービス・インフォメーション: クーラント | ||
冷却水レベルが正しくない場合、 | |||
↓ | |||
冷却水レベルを修正します。 | |||
クーラント | |||
4 | テスタキャップ (2) をエクスパンションタンク (1) に取り付けます。 | テスト・キャップ | |
5 | プレッシャポンプ (3) をテスタキャップ (2) に取り付けます。 | プレッシャ·ポンプ | |
テスト・キャップ | |||
6 | エンジン冷却システムに点検圧力をかけます。 | 点検圧力 | |
7 | クーラントホースおよびクーラントライン、ならびにその接続箇所の状態およびクーラントの気密性を点検します。 | 損傷あるいは摩耗がある場合、 | |
↓ | |||
該当する修理措置を実行します。 | |||
別オーダにて。 | |||
8 | 点検圧力を排出します。 | ||
9 | プレッシャポンプ (3) をテスタキャップ (2) から外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
テスト・キャップ | |||
10 | テスタキャップ (2) をエクスパンションタンク (1) から取り外します。 | テスト・キャップ | |
11 | キャップをエクスパンションタンク (1) に取り付けます。 |
415 589 00 91 00
テスト・キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- si2000s0001a サービス・インフォメーション: クーラント