P01.10-3238-09
1 | バキュームライン | 10 | コネクタ | 15 | 高電圧プラグ | ||
2 | ホルダ | 11 | 電気ケーブルハーネス | 25 | 電気ケーブルハーネス | ||
3 | クーラントホース | 12 | 冷媒低圧ライン | 26 | エンジンケーブルハーネス | ||
4 | クーラントホース | 13 | コネクタロック | 27 | リフティングアイ | ||
5 | クーラントホース | 14 | 冷媒高圧ライン | 36 | ホルダ | ||
8 | ブリードライン |
P01.10-3239-09
15 | 高電圧プラグ | 29 | カバー | 33 | ホルダ | ||
16 | 高電圧電気ケーブル | 30 | ボルト | 34 | 高電圧ケーブルハーネス | ||
17 | クリップ | 31 | 高電圧プラグ | 35 | ホルダ | ||
18 | ホルダ | 32 | ボルト | 36 | ホルダ | ||
28 | ボルト |
P01.10-3240-09
6 | クーラントホース | 20 | ステアリングスピンドル | 24 | 電気ケーブル | ||
7 | オイルクーラ | 21 | フューエルホース | 35 | ホルダ | ||
9 | クーラントライン | 22 | フューエルライン | 36 | ホルダ | ||
19 | ステアリングカップリング | 23 | コネクタ | 37 | アースライン |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用 | |||
| 脱着 | ||
1 | トランスミッションをニュートラルポジションに入れます。 | ||
2 | 車両が動き出さないように固定し、パーキングブレーキを解除します。 | ||
3 | イージエントリを作動解除します | ||
4 | ステアリングホイールを回してセンタポジション(前輪ホイール直進位置)にし、ロックツールで固定します。 | 固定用ツ一ル | |
5 | 高電圧車両電源回路を作動解除します。 | ||
6 | アッパエンジンカバーを取り外します | 取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |
7 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
8 | バッテリのアースラインを取り外します。 | ||
9 | アンダエンジンルームカバーを取り外します | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
10 | ドレンボルトをオイルパンから外し、エンジンオイルを排出して適切なリザーバに受けます。 | ||
| |||
取付け: シールリングを交換します。 | |||
オイル・パン・ドレン・プラグ | |||
11 | クーラントを排出します。 | ||
12 | 低温回路クーラントを排出します。 | ||
13 | エアフィルタの前のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
14 | バキュームライン (1) をバルクヘッドセパレーションポイントから取り外します。 | ||
15 | 露出した接続口を適切なプラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
16 | ホルダ (2) を取り外します。 | ||
17 | クーラントホース (3) をクーラントポンプコネクティングピースから外します。 | ||
18 | クーラントホース (4) サーモスタットから外します。 | ||
19 | クーラントホース (5) をバルクヘッドから取り外します。 | ||
20 | クーラントラインをインタークーラから取り外し、脇に置きます。 | ||
21 | クーラントホースおよび露出した接続口を適切な詰め物またはプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
プラグ·セット | |||
22 | ファンユニットを取り外します | ||
23 | クーラントホース (6) をオイルクーラ (7) から外し、オイルクーラ (7) を落ちないように固定します。 |
| |
24 | クーラントホースおよび露出した接続口を適切な詰め物またはプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
プラグ·セット | |||
25 | 保護プレートをラジエターに取り付けます | ||
| |||
26 | ブリードライン (8) をラジエターから取り外します。 | ||
27 | クーラントライン (9) をエンジンから取り外し、脇に置いて固定します。 | ||
28 | 露出した接続口を適切な詰め物またはプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
プラグ·セット | |||
29 | 電動冷媒コンプレッサのコネクタを外し、ロック解除して外します。 | ||
30 | 電動バキュームポンプのコネクタ (10) をロック解除して外します。 | ||
31 | ケーブルハーネス (11) を脇へ置きます。 | ||
32 | 冷媒低圧ライン (12) をコネクタロック (13) から外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シールリングを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
ラインのセパレーションポイントのボルト | |||
33 | 冷媒低圧ライン (12) およびコネクタロック (13) の開口部を適切な詰め物で塞ぎます。 | プラグ·セット | |
34 | 冷媒高圧ライン (14) を電動冷媒コンプレッサから取り外し、脇に置きます。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シールリングを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
冷媒コンプレッサに取り付ける冷媒ライン | |||
35 | 冷媒高圧ライン (14) および電動冷媒コンプレッサの開口部を適切な詰め物で塞ぎます。 | プラグ·セット | |
36 | 触媒コンバータ/パティキュレートフィルタユニットを取り外します。 | ||
37 | 高電圧プラグ (15) を電動冷媒コンプレッサからロック解除して引き抜きます。 | ||
38 | 高電圧電気ケーブル (16) をクリップ (17) から外します。 | | |
39 | 高電圧電気ケーブル (16) をホルダ (18) から取り外し、トランスミッションの下方に掛けておきます。 | | |
40.1 | ボルトを外し、ステアリングスピンドル (20) からステアリングカップリング (19) を外します。 | エンジン 651 モデル 222 14/04/30 以前 | |
| |||
取付け: ステアリングカップリング (19) を接続する前に、ラックアンドピニオンステアリングがセンタポジションにあるか確認します。 | |||
ステアリングカップリングをステアリングスピンドルに取り付けるナット/ボルト | |||
エンジン·マウント·キー·セット | |||
40.2 | ステアリングスピンドルのステアリングカップリングをロックから外します。 | エンジン 651 モデル 222 14/04/30 以降 | |
| |||
取付け: ステアリングカップリング (19) を接続する前に、ラックアンドピニオンステアリングがセンタポジションにあるか確認します。 | |||
エンジン·マウント·キー·セット | |||
41 | 高電圧電気ケーブル (16) をトランスミッションの上に置きます。 | ||
42 | フューエルホース (21) をフューエルライン (22) から外します。 | 取付け: クリップを交換します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
クランプ | |||
43 | フューエルホース (21) およびフューエルライン (22) の開口部を最適な詰め物で塞ぎます。 | プラグ·セット | |
44 | アースライン (37) をトランスミッションから取り外します。 | アースラインをトランスミッション/アンダフロアに取り付けるボルト | |
45 | リアエンジンマウントを取り外します。 | ||
リアエンジンクロスメンバはフレームフロアに残します。 | |||
46 | トランスミッションのアウトプットフランジに対するプロペラシャフトポジションのカラーマークを付けます。 | 取り付け時に、工場出荷時の取付状態を復元します。 | |
47 | トランスミッションのアウトプットフランジからプロペラシャフトを取り外します。 | ||
取付け: トランスミッションのアウトプットフランジに対するプロペラシャフトポジションのカラーマークに注意します。 | |||
48 | コネクタ (23) をロック解除して外します。 | ||
49 | 電気ケーブル (24) をエンジンルームプレヒューズボックスから取り外し、エンジンの上に置きます。 | プラス・ターミナルをエンジン・ルーム・プレ・ヒューズ・ボックスに取り付けるナット | |
50 | CDIコントロールユニット (N3/9) を取り外します。 | ||
51 | ハーネス (25) をエンジンケーブルハーネス (26) および左リフティングアイ (27) から取り外し、脇に置きます。 | ||
52 | 手動式クレーンおよび吊り具をすべてのエンジンリフティングアイにはめ込み、エンジンを持ち上げます。 | ||
| 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ | ||
| |||
53 | フロントエンジンマウントのボルトをエンジンサポートから外します。 | ||
54 | カバー (29) 用ボルト (28) に手が届くまで、エンジンを前方に引きます。 | ||
55 | ボルト (28) を取り外し、カバー (29) を取り外します。 | 保護ブラケットをトランスミッションに取り付けるボルト | |
56 | ボルト (32) を取り外します。 | ホルダ (33) は高電圧ケーブルハーネス (34) に付いたままです。 | |
3相高電圧ケーブルホルダをエレクトリックマシンハウジングに取り付けるボルト | |||
57 | ボルト (30) 取り外し、高電圧プラグ (31) をエレクトリックマシンハウジングの高電圧接続部から取り外し、高電圧プラグ (31) を最適なプロテクトカバーで塞ぎます。 | | |
ボルト (30) は取出/引込サポートとして使用され、高電圧プラグ (31) に内蔵されています。 | |||
3相高電圧ケーブルカップリングソケットをエレクトリックマシンハウジングに取り付けるボルト | |||
プロテクト・カバー・セット | |||
58 | 高電圧ケーブルハーネス (34) をバルクヘッドのホルダ (35) から外します。 | ||
59 | ホルダ (36) を高電圧ケーブルハーネス (34) とともにバルクヘッドから取り外します。 | ||
60 | 高電圧電気ケーブル (16) および高電圧ケーブルハーネス (34) を上方へ置き、脇に固定します。 | ||
61 | エンジンとトランスミッションを、持ち上げて上方から取り出します。 | | |
二人のメカニックが必要です。 | |||
62 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
事後作業 | |||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
63 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します |
001 589 03 91 00
プロテクト・カバー・セット
001 589 01 16 00
エンジン·マウント·キー·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
129 589 00 91 00
プラグ·セット
000 589 40 37 00
クランプ
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah0110p000101a リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ap1800p0101cwa エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0708p7008olf インジェクション·システム·コントロール·ユニットの脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar0941p6819olf 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar0941p6834olf 低温回路クーラントの排出、注入
- ar0941p8623olf インタークーラの前のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2040p5050olf ファン·ユニットの脱着
- ar2210p1180olf エンジン·マウントまたはリヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar2210p1260olf エンジン·マウントおよび/またはフロント·エンジン·サポートの脱着
- ar2755p1000lfy オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar4110p0050lf プロペラシャフトの脱着
- ar4610p800001lw ステアリング·カップリングの接続切離しおよび接続
- ar4620p060001rk ラック·アンド·ピニオン·ステアリングをセンタ·ポジションにし、ステアリング·カップリングの取付け
- ar4910p5501olf 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p1150lf 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8330p1760lf エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8355p5310olf 冷媒コンプレッサの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート
- ws0100p0102b 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ