P01.10-3195-09
1 | クーラントホース | 6 | バキュームライン | |
2 | クーラントホース | 17 | ヒートシールド | |
3 | クーラントホース | 18 | コネクタ | |
4 | クーラントホース | 19 | 車両ケーブルハーネス | |
5 | クーラントホース |
7 | コネクタ |
8 | ケーブルハーネス |
9 | コネクタ |
10 | バルクヘッドセパレーションポイント |
11 | ボルト |
12 | コネクタ |
P01.10-3456-06
P01.10-3193-08
13 | フューエルホース | 16 | ボルト | |
14 | アースライン |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用 | |||
| 脱着 | ||
1 | イージエントリを作動解除します。 | ||
2 | トランスミッションをニュートラルポジションに入れます。 | ||
3 | パーキングブレーキを解除します。 | ||
4 | バッテリのアースラインを取り外します。 | ||
5 | エンジンオイルを吸引します。 | ||
| |||
6 | 車両をリフト上に固定します。 | リフト安全装置 | |
7 | アンダエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
8 | クーラントを排出します。 | ||
9 | 左右のエアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
10 | ファンユニットを取り外します。 | ||
11 | 保護プレートをラジエターに取り付けます。 | ||
| |||
12 | クーラントホース (1) をラジエタから取り外し、開口部を適切なクロージングプラグまたはプロテクトカバーによって塞ぎます。 | ||
取付け: | |||
保護キャップ·セット | |||
プラグ·セット | |||
13 | インタークーラを取り外します。 | ||
14 | クーラントホース (2) をクーラントラインから取り外し、脇に置き、開口部を適切なクロージングプラグまたはプロテクトカバーによって塞ぎます。 | 取付け: クランプを交換します。 | |
保護キャップ·セット | |||
プラグ·セット | |||
15 | クーラントホース (3) をクーラントポンプのコネクティングピースから取り外し、開口部を適切なクロージングプラグまたはプロテクトカバーによって塞ぎます。 | ||
取付け: | |||
保護キャップ·セット | |||
プラグ·セット | |||
16 | クーラントホースをオイルクーラから取り外し、開口部を適切なクロージングプラグまたはプロテクトカバーによって塞ぎます。 |
| |
エンジン 642 モデル 222 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
保護キャップ·セット | |||
プラグ·セット | |||
17 | クーラントホース (4) を低温回路クーラントエクスパンションタンクから取り外し、開口部を適切なクロージングプラグによって塞ぎます。 | プラグ·セット | |
18 | ヒートシールド (17) を取り外します。 | ||
19 | EGRアクチュエータのクーラントホース (5) をバルクヘッドから取り外し、開口部を適切なクロージングプラグまたはプロテクトカバーによって塞ぎます。 | ||
取付け: | |||
保護キャップ·セット | |||
プラグ·セット | |||
20 | バキュームライン (6) をバルクヘッドセパレーションポイント (10) から取り外し、脇に置きます。 | ||
21 | 右エンジンカバーを取り外し、コネクタ (7、9) をロック解除して外します。 | ||
22 | ケーブルハーネス (8) をエンジンルームプレヒューズボックスとバルクヘッドから外し、エンジンの上に置きます。 | ||
プラス・ターミナルをエンジン・ルーム・プレ・ヒューズ・ボックスに取り付けるナット | |||
23 | 切換可能エンジンマウントの電気ケーブルを露出させ、コネクタをロック解除して外します。 | ||
24 | コネクタ (18) をロック解除して外します。 | ||
25 | 車両ケーブルハーネス (19) を取り外し、左エンジンカバーの上に置きます。 | ||
26 | ボルト (11) を取り外します。 | 冷媒ラインを、オイルフィルタハウジングに取り付けるボルト | |
27 | Vベルトを取り外します。 | ||
28 | コネクタ (12) を冷媒コンプレッサからロック解除して外します。 | ||
29 | トランスミッションのオイルラインのホルダをオイルパンからゆるめます。 |
| |
エンジン 642 モデル 222 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
冷媒コンプレッサの下部ボルトに手が届くまで、オイルラインのホルダをゆるめます。 | |||
30 | 冷媒コンプレッサのボルトを取り外し、冷媒コンプレッサをラインを接続したまま脇に置きます。 | ||
31 | フューエルホース (13) をフューエルパイプから取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | 取付け: | |
プラグ·セット | |||
32 | アースライン (14) をトランスミッションから取り外します。 | エンジン 642 モデル 222 トランスミッション 722.9 搭載 | |
エンジン 642 モデル 222 トランスミッション 725.0 搭載 | |||
33 | パティキュレートフィルタを取り外します。 | ||
34 | ラムダセンサを取り外します。 | ||
35 | トランスミッションを、ユニットマウントおよびマウントプレートで支持します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
36 | ボルト (16) を取り外し、リアエンジンクロスメンバを取り外します。 | ||
| |||
リアエンジンマウントはトランスミッションに取り付けたままにします。 | |||
37 | プロペラシャフトをトランスミッションから取り外し、落ちないように車両に固定します。 | ||
| コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを外すためのマンドレル | ||
取付け: セルフロックナットを交換します。 | |||
フレックスディスクはプロペラシャフトに残ります。 | |||
トランスミッションまたはフロントプロペラシャフトに取り付けるコンパニオンプレート | |||
ホルダ | |||
38 | フレックスディスクに摩耗や損傷がないか点検します。 | 摩耗や損傷がある場合 | |
↓ | |||
フレックスディスクを交換します。 | |||
| コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを外すためのマンドレル | ||
トランスミッションまたはフロントプロペラシャフトに取り付けるコンパニオンプレート | |||
ホルダ | |||
39 | リアエンジンクロスメンバを取り付けます。 | ||
40 | ユニットマウントおよびマウントプレートを取り外します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
41 | 左および右フロントエンジンマウントの下部のボルトを下から取り外します。 | ||
42 | 手動式クレーンを負荷レギュレータとともに、エンジンのすべてのリフティングアイにかけます。 | ||
| 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ | ||
市販のデバイス/ツール | |||
43 | 左および右フロントエンジンマウントの上部のボルトを上から取り外します。 | ||
44 | エンジンをトランスミッションとともに後方へ下げ、上方から取り出します。 | | |
2人のメカニックが必要です。 | |||
45 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
46 | エグゾーストシステムのすべての構成部品の取付状態、およびスムーズに動くかどうかを点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
47 | エンジンテスト走行を行い、エンジンおよびトランスミッションの機能と気密性を点検します。 | ||
48 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
49 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
176 589 00 40 00
ホルダ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
171 589 01 31 00
リフト安全装置
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0110p000101a リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p0101ewo エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p241002lfd エンジン·ケーブル·ハーネスを取り外します。
- ar0704p0080lfd O2 センサの脱着
- ar0910p1150sxi エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p6819lfd 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar1320p0001lfd ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2040p5050lf ファン·ユニットの脱着
- ar2210p1180lf エンジン·マウントまたはリヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar2210p1260lfd エンジン·マウントおよび/またはフロント·エンジン·サポートの脱着
- ar2755p0600lf オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755p0600lfb オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755p0600lfc オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755p0600lfd オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755p0600lfh オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755p0600lfy オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755p1000lf オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar2755p1000lfd オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar2755p1000lfy オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar4110p004001lf プロペラシャフトのコンパニオン・プレート (トランスミッション側) の脱着
- ar4910p5501lfd 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8355p5300lf エアコン·コンプレッサの脱着
- ar8355p5300lfh エアコン·コンプレッサの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート
- wf5850p411001a
- wf5850p411001a コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを外すためのマンドレル
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws0100p0102b 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート