1 | 触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニット |
2 | クランプ |
3 | エグゾースト・パイプ |
4 | 差圧ライン |
5 | ナット |
6 | エラストマ・ブッシュ |
7 | クランプ |
8 | SCR 触媒 |
B19/7 | 温度センサ (触媒の前) |
P49.10-3049-05
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 右エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | ||
2 | パティキュレート・フィルタ差圧センサをホースを接続したままホルダから取り外します。 | ||
3 | コネクタを DPF 差圧センサから外します。 | ||
4 | クランプ (2) をエグゾースト・パイプ (3) との分離箇所から取り外します。 | クランプ (2) の取付け状態に注意します。 | |
取付け: 触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニット (1) とエグゾースト・パイプ (3) の間のシーリング・リングを交換します。 | |||
取付け: クランプ (2) を締め付ける前に、エグゾースト・システムの構成部品をテンションがかからないように位置合わせします。 | |||
取付け: クランプ (2) を交換します。 | |||
酸化触媒用クランプ・ボルト | |||
5 | エンジン・ルーム・カバーの中央部および後部を取り外します。 | ||
6 | 差圧ライン (4) のユニオン・ナットを触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット (1) から取り外します。 | 4MATIC (コード M005) 非搭載車の場合 | |
プレッシャ・ラインをパティキュレート・フィルタに取り付けるユニオン・ナット | |||
7 | 温度センサ (触媒の前) (B19/7) のコネクタをオイル・パン上部のホルダから外し、電気ケーブルを露出させます。 | ホルダはオイル・パン上部に取り付けられています。 | |
8 | 温度センサ (パティキュレート・フィルタの前) を取り外します。 | ||
9 | エラストマ・ブッシュ (6) のナット (5) を取り外します。 | 取付けブラケットをホルダに取り付けるナット | |
10 | クランプ (7) を取り外します。 | クランプ (7) の取付け状態に注意します。 | |
取付け: 触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニット (1) と SCR 触媒 (8) の間のシーリング・リングを交換します。 | |||
取付け: ボルト接続部を締め付ける前に、エグゾースト・システムの構成部品にテンションがかからないように位置合わせします。 | |||
酸化触媒用クランプ・ボルト | |||
11 | SCR 触媒 (8) をリヤ・エンジン・サポートから取り外します。 | フロント・エグゾースト・システム用エラストマ・ベアリング・ホルダをリヤ・エンジン・サポートに取り付けるボルト | |
12.1 | SCR 触媒 (8) をボディから取り外し、慎重に少し脇に押します。 | 4MATIC (コード M005) 非搭載車の場合 | |
作業は、2 人で行います。 | |||
エグゾースト・ライン / 補強材のホルダをフレーム・フロアに取り付けるボルト | |||
12.2 | SCR 触媒 (8) を取り外します。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
モデル 222 エンジン 642 搭載 | |||
13 | 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット (1) をパティキュレート・フィルタ差圧センサとともに慎重に下方へ外します。 | ||
14 | エラストマ・ブッシュ (6) を触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニット (1) から取り外します。 | 触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニット (1) を交換する場合。 | |
酸化触媒の取付けブラケットのナット | |||
| 清掃 | ||
15 | 分離箇所から燃焼および腐食残留物を取り除きます。 | ||
16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
17 | ダイアグノシス・システムを接続し、故障メモリを読み取って、必要に応じて消去します。 | ||
| |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
18 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0704p0005lfd パティキュレート·フィルタ温度センサの脱着
- ar0704p0012oge 差圧センサ (DPF) の脱着
- ar0910p1150sxi エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1440p2006lfd SCR触媒コンバータの脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。