図はモデル 222、4MATIC (コード M005) 以外 |
1 | 触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニット |
2 | クランプ |
3 | SCR 触媒 |
4 | ストラット |
5 | クランプ |
6 | エンジン・サポート |
P14.40-2509-12
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジン・ルーム・アンダ・カバーの中央部および後部を取り外します。 | ||
2 | クランプ (2) を取り外します。 | 取付け: 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット (1) と SCR 触媒 (3) の間のシーリング・リングを交換します。 | |
取付け: クランプ (2) を締め付ける前に、エグゾースト・システムの構成部品をテンションがかからないように位置合わせします。 | |||
クランプ (2) の取付け状態に注意します。 | |||
酸化触媒用クランプのボルト | |||
3 | 補強材 (4) を取り外します。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
リヤ補強材をフレーム・フロアに取り付けるボルト | |||
4 | NOx センサを SCR 触媒 (3) から取り外します。 | ||
5 | SCR 触媒 (3) の前の温度センサのユニオン・ナットを取り外し、温度センサを外します。 | ||
6 | AdBlue® メタリング・バルブを SCR 触媒 (3) から取り外し、ラインを接続したまま脇へ置きます。 |
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7 | クランプ (5) を取り外します。 | フロント / センタ / リヤ・エグゾースト・システムのクランプのボルト | |
8 | SCR 触媒 (3) をフレーム・フロアのホルダから取り外します。 | ||
9 | SCR 触媒 (3) をエンジン・サポート (6) 後部から 取り外します。 | フロント・エグゾースト・システム用エラストマ・ベアリング・ホルダを、リヤ・エンジン・サポートに取り付けるボルト | |
10 | SCR 触媒 (3) を取り外します。 | 4MATIC (コード M005) 以外の車両 | |
| 清掃 | ||
11 | セパレーション・ポイントから燃焼および腐食残留物を取り除きます。 | ||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | ダイアグノシス・システムを接続し、故障メモリを読み取って、必要に応じて消去します。 | ||
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危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar1440p2000lf 排気ガス後処理システムのインジェクション·ノズルの脱着
- ar1440p2011lf SCR 触媒前の温度センサの脱着
- ar1440p2038lf コントロール·コンポーネント付き NOx (窒素酸化物) センサの脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。