P14.40-2505-08
1 | AdBlue®ライン | 4 | クーラントホース | |
2 | コネクタ | Y129 | AdBlue®メタリングバルブ | |
3 | クランプ |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | アンダボディライニングの後ろ側部分を取り外します。 | ||
2 | コネクタ (2) をロック解除し、外します。 | ||
3 | AdBlue®ライン (1) の断熱材を少し後ろにずらします。 | ||
4 | AdBlue®ライン (1) を、AdBlue®メタリングバルブ (Y129) から取り外し、開口部をストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
プラグ·セット | |||
5 | クーラントホース (4) をクリップで挟みます。 | クランプ | |
6 | クーラントホース (4) を、AdBlue®メタリングバルブ (Y129) から取り外し、流出するクーラントを適切な容器に受けます。 | 取付け: クランプを交換します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
7 | クランプ (3) を取り外します。 | 取付け: クランプ (3) を交換します。 | |
AdBlue® メタリング・バルブのクランプをエグゾースト・システムに取り付けるボルト | |||
8 | AdBlue®メタリングバルブ (Y129) を外します。 | | |
取付け: シールを交換します。 | |||
| 清掃 | ||
9 | AdBlue®ライン (1) の接続口を清掃します。 | ||
10 | エグゾーストパイプ内のAdBlue®メタリングバルブ (Y129) の シートを清掃し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
12 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
| 点検 | ||
13 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
HT回路冷却システム | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、AdBlue®メタリングバルブ (Y129) 部分でエグゾーストシステムの漏れを点検します。 |
000 589 54 37 00
クランプ
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。