ar2755p1000lf

オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着

種別 ar · トピック 27.55 · バージョン 0110 · 2019-08-30

適用: トランスミッション 722.9 モデル 217 エンジン 157 搭載 トランスミッション 722.9 モデル 217 エンジン 276.8 搭載 トランスミッション 722.9 モデル 217 エンジン 278 搭載 トランスミッション 722.9 モデル 217 エンジン 279 搭載 トランスミッション 722.9 モデル 222 エンジン 157 搭載 トランスミッション 722.9 モデル 222 エンジン 276.8 搭載 トランスミッション 722.9 モデル 222 エンジン 277, 279 搭

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 27 オートマチック・トランスミッション › 27.55 トランスミッション・オイル冷却 — シリーズ 217 · シリーズ 222

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.20 トランスミッション › 17.20.31 オイルポンプ/オイルダクト/オイルフィルタ/オイル冷却 — シリーズ 217 · シリーズ 222

エンジン/トランスミッションにも適用: 157 ***, 276 ***, 276 8**, 277 ***, 278 ***, 279 ***, 642 ***, 722 9**, 724 2**, 725 0**

AR27.55-P-1000LF

オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着

09.08.2019

トランスミッション

722.9 モデル 217 エンジン 157 搭載

トランスミッション

722.9 モデル 217 エンジン 276.8 搭載

トランスミッション

722.9 モデル 217 エンジン 278 搭載

トランスミッション

722.9 モデル 217 エンジン 279 搭載

トランスミッション

722.9 モデル 222 エンジン 157 搭載

トランスミッション

722.9 モデル 222 エンジン 276.8 搭載

トランスミッション

722.9 モデル 222 エンジン 277, 279 搭載

トランスミッション

722.9 モデル 222 エンジン 278 搭載

トランスミッション

722.9 モデル 222 エンジン 642 搭載

トランスミッション

724.2 モデル 222 エンジン 276 搭載

トランスミッション

725.0 モデル 217, 222 エンジン 278 搭載

トランスミッション

725.0 モデル 222 エンジン 276 搭載

オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着

図はエンジン278

3a

左エンジンインテークエアダクト

3b

右エンジンインテークエアダクト

P01.00-3631-06

オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着

図はラジエターパッケージ、エンジン278

1

オイルクーラ

2

ファンユニット

6

修理用ボルト

7

ワッシャ

P27.55-2198-06

オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着

図はエンジン278のエンジンルーム右前部

1

オイルクーラ

8

ホルダクランプ

9

オイルライン

10

オイルライン

11

クーラントホース

12

クーラントホース

P27.55-2199-06

注意

トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。
トランスミッション・オイルを飲料容器に入れないようにしてください。

AS00.40-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

オートマチック·トランスミッションに関する注意事項

AH27.19-P-0001-01NKB

脱着

1

左または右エンジンインテークエアダクト(3aまたは3b)を取り外します。

2

クーラントを排出します。

AR20.00-P-1142LF

取付け: フロントおよびセンタのアンダエンジンルームカバーは、漏れ点検終了後に取り付けます。

3

オイルライン (9、10) を、オイルクーラ (1) から取り外します。

AR27.10-P-0501-03LF

プラグ·セット

*129589009100

4

オイルクーラ (1) の開口部を、適切なストッププラグで塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

5

クーラントホース (11、 12) をオイルクーラ (1) から取り外します。

AR20.20-P-7441-01RQ

6

オイルクーラ (1) の、クーラントホースのコネクタをプロテクトカバーで塞ぎます。

保護キャップ·セット

*001589009100

7

クーラントホース (11, 12) をプロテクトカバーで塞ぎます。

保護キャップ·セット

*001589009100

8

ホールディングクランプ (8) を上方へ押して、オイルクーラ (1) を取り外します。


ホールディングクランプ (8) は慎重に上方へ押します。
これを守らないと、ホールディングクランプ (8) が損傷します。

ホールディングクランプ (8) が損傷している場合

↓

オイルクーラ (1) の矢印が付けられた場所を修理用ボルト (6) およびワッシャ (7) で固定します。

9

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

10

クーラントを注入し、冷却システムをエア抜きします。

AR20.00-P-1142LF

点検

11

オートマチックトランスミッションのオイルレベルを点検し、補充します


トランスミッション 725.017 モデル 222 エンジン 276 搭載

AR27.00-P-0270EWH

トランスミッション 725.0 (725.017 以外) モデル 222 エンジン 276 搭載
トランスミッション 725.0 モデル 217, 222 エンジン 278 搭載

AR27.00-P-0270EWN

トランスミッション 722.96 モデル 217, 222 エンジン 276.8 搭載
トランスミッション 722.96 モデル 217, 222 エンジン 278 搭載

AR27.00-P-0270SYZ

トランスミッション 722.9 (722.96 以外) モデル 217, 222 エンジン 276.8 搭載
トランスミッション 722.9 (722.96 以外) モデル 217, 222 エンジン 278 搭載
トランスミッション 722.9 (722.96 以外) モデル 222 エンジン 642 搭載
トランスミッション 722.9 (722.97 以外) モデル 217, 222 エンジン 157 搭載
トランスミッション 722.9 モデル 217 エンジン 279 搭載
トランスミッション 722.9 モデル 222 エンジン 277, 279 搭載

AR27.00-P-0270W

トランスミッション 724.2 モデル 222 エンジン 276.9 搭載

AR27.00-P-0270EH

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

12

エンジンテスト走行を行い、オイルライン (9、10) およびオイルクーラ (1) の気密性を点検します

13

フロントおよびセンタのアンダエンジンルームカバーを取り付けます。

AR61.20-P-1105LF

オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着

001 589 00 91 00

保護キャップ·セット

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書