図はエンジン278(トランスミッション722.967付き) |
1 | オイルクーラ |
2 | 右オイルライン |
3 | 左オイルライン |
P27.55-2193-05
図はエンジン278、トランスミッション722.967のオイルライン |
2 | 右オイルライン |
3 | 左オイルライン |
4 | クランプ |
5 | ホルダ |
6 | ダブルクランピングブラケット |
P27.55-2194-05
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エンジン作業用治具を取り付けます。 |
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トランスミッション 722.9 モデル 217, 222 エンジン 157 搭載 | |||
2 | アンダエンジンルームカバーを取り外します |
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トランスミッション 722.9 モデル 217 エンジン 157 搭載 | |||
取付け: アンダエンジンルームカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3.1 | 触媒コンバータのホルダをオートマチックトランスミッションから取り外します。 | トランスミッション 722.9 モデル 217, 222 エンジン 276.8 搭載 | |
右触媒コンバータ | |||
左触媒コンバータ | |||
3.2 | 左右触媒コンバータを取り外します。 | トランスミッション 722.9 モデル 217, 222 エンジン 157 搭載 | |
左触媒コンバータ | |||
右触媒コンバータ | |||
4 | フロントエンジンマウントをフロントアクスルキャリアから取り外します。 | トランスミッション 722.9 モデル 217, 222 エンジン 157 搭載 | |
トランスミッション 722.9 モデル 217, 222 エンジン 157 搭載 | |||
トランスミッション 722.9 モデル 217, 222 エンジン 157 搭載 | |||
5 | エンジンを少し持ち上げます。 | トランスミッション 722.9 モデル 217, 222 エンジン 157 搭載 | |
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6 | ラックアンドピニオンステアリングを支持し、フロントアクスルキャリアから取り外します。 | トランスミッション 722.9 モデル 217, 222 エンジン 157 搭載 | |
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
7 | ラックアンドピニオンステアリングを下降させます。 | トランスミッション 722.9 モデル 217, 222 エンジン 157 搭載 | |
8 | クランプ (4) およびホルダ (5) をオイルパンの右および左オイルライン (2、3) のから取り外します。 | オイルクーラオイルラインクランプをオイルパンに取り付けるボルト | |
9 | 右および左オイルライン (2、 3)のダブルクランピングブラケット (6) を取り外します | クランプをオイル・ラインに取り付けるボルト | |
10 | リアエンジンクロスメンバを取り外します。 |
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11 | オートマチックトランスミッションを下方に下げます。 | トランスミッション 722.9 モデル 217, 222 エンジン 157 搭載 | |
12 | トランスファケースの右および左オイルライン (2、3) の周辺を入念に清掃します。 | 取付用クリーナ | |
13 | 右オイルライン (2) をトランスファケースから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます | トランスミッション 722.9 モデル 217, 222 エンジン 157 搭載 | |
トランスファ・ケースに取り付けるオイル・クーラ・オイル・ライン / オイル・サプライ・ライン | |||
プラグ·セット | |||
14 | 右および左オイルライン (2、3) をオートマチックトランスミッションから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます | ||
取付け: ボルトを交換します。 | |||
オイル・ラインをトランスミッション・ハウジングに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
15 | オイルクーラ (1) の右および左オイルライン (2、3) の周辺を入念に清掃します。 | 取付用クリーナ | |
16 | 右および左オイルライン (2、3) をオイルクーら (1) から取り外し、 開口部を適切なストッププラグで塞ぎます | ||
プラグ·セット | |||
17 | プロペラシャフトをフロントディファレンシャルから取り外し、脇へ掛けます。 |
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18 | 左および右オイルライン (2、3) を取り外します。 | ||
19 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
20 | オートマチックトランスミッションのオイルレベルを補正します。 |
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トランスミッション 722.9 (722.96 以外) モデル 217, 222 エンジン 276.8 搭載 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンテスト走行を行い、トランスミッションオイル回路の気密性を点検します | ||
22 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます |
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トランスミッション 722.9 モデル 217 エンジン 157 搭載 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ar2210p1180lf エンジン·マウントまたはリヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar2210p4330lf フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar2210p4330lfa フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar2210p4330lfb フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar2210p4330lfc フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar2700p0270syz オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2700p0270w オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2710p050103lf
- ar2710p050103lf トランスミッション·オイル·ラインの接続切離しおよび接続
- ar3310p0105lf エンジンリフティングツールの脱着
- ar3310p0105lfd エンジンリフティングツールの脱着
- ar4110p0070lfx フロント·ディファレンシャル·プロペラシャフトの脱着
- ar4620p0600lf ラック·アンド·ピニオン·ステアリングの脱着
- ar4910p5502lf 左側触媒、脱着
- ar4910p5503lf 右触媒脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6140p1001lfs アンダガードの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント