P83.55-2245-08
2 | ボルト | 16 | オイル・ライン | |
4 | ボルト | A9 | 冷媒コンプレッサ | |
15 | ホルダ |
6 | ボルト |
8 | 低圧ライン |
18 | コネクタ・ブロック |
P83.55-2250-11
1 | ボルト |
5 | ガイド・プーリ |
7 | ボルト |
8 | 低圧ライン |
9 | ボルト |
10 | 高圧ライン |
11 | コネクタ |
A9 | 冷媒コンプレッサ |
P83.55-2247-05
12 | ヒートシールド |
13 | ボルト |
14 | 左エンジン・マウント |
A9 | 冷媒コンプレッサ |
P83.55-2246-06
3 | ボルト |
A9 | 冷媒コンプレッサ |
P83.55-2249-06
17 | オイルフィルタハウジング |
A9 | 冷媒コンプレッサ |
P83.55-2248-05
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両は、必ず自動車製造会社規定のマウンティングポイントで、リフトアップします。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取り、エアコン・メインテナンス・ツールを外します | ||
2 | リフトで車両をリフト・アップします | ||
3 | エンジン・ルーム・アンダ・カバーを取り外します | ||
エンジン・ルーム・センタ・カバーまたはアンダ・フロア・プロテクション・プレートおよびエンジン・ルーム・フロント・カバーを取り外します。 | |||
4 | オイル・ライン (16) のホルダ (15) のボルト (4) を外します | 下部から外します。 | |
5 | ベルト・ドライブのガイド・プーリ (5) を取り外します | ||
6 | 低圧ライン (8) のボルトをオイル・フィルタ・ハウジング (17) から外します | 冷媒ラインを、オイルフィルタハウジングに取り付けるボルト | |
7 | 低圧ライン (8) のボルト (6) をコネクタ・ブロック (18) から外します | ||
8 | ボルト (7) を冷媒コンプレッサ (A9) から外して、低圧ライン (8) を取り外します | 低圧ライン (8) の開口部を プロテクト・カバー・セットで塞ぎます。冷媒コンプレッサ (A9) の開口部を適切なプラグで塞ぎます。 | |
取付け: 低圧ライン (8) のシールを交換します。 | |||
冷媒ラインを、エアコンコンプレッサに取り付けるボルト | |||
保護キャップ·セット | |||
9 | ボルト (9) を冷媒コンプレッサ (A9) から外して、高圧ライン (10) を取り外します | 高圧ライン (10) の開口部を プロテクト・カバー・セットで塞ぎます。冷媒コンプレッサ (A9) の開口部を適切なプラグで塞ぎます。 | |
取付け: 高圧ライン (10) のシールを交換します。 | |||
冷媒ラインを、エアコンコンプレッサに取り付けるボルト | |||
保護キャップ·セット | |||
10 | ボルト (13) を外し、ヒート・シールド (12) を左エンジン・マウント (14) から取り外します | ||
11 | 冷媒コンプレッサ (A9) のコネクタ (11) を外します | ||
12 | ボルト (3) を外します | エアコンコンプレッサを、クランクケースに取り付けるボルト | |
フレキシブル·ヘッド·ボックス·レンチ·セット | |||
13 | ボルト (2) を外します | エアコンコンプレッサを、オイルパンに取り付けるボルト | |
14 | 冷媒コンプレッサ (A9) を落ちないように固定します | ||
15 | ボルト (1) を外します | エアコンコンプレッサを、クランクケースに取り付けるボルト | |
16 | 冷媒コンプレッサ (A9) をエンジン・ルームから上方へ外します | 冷媒コンプレッサ (A9) をオイル・フィルタ・ハウジング (17) に沿って外します。 | |
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
18 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、冷媒コンプレッサ (A9) の慣らし運転を実行します | 冷媒コンプレッサ (A9) を交換する場合。 | |
| |||
メニュー項目「KLA エアコン・コントロール・ユニットの適合」。 |
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
001 589 81 09 00
フレキシブル·ヘッド·ボックス·レンチ·セット
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar1320p0001lfd ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8330p1760lf エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003201a リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�