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1 ラジエタ
2 トランスミッション·オイル·クーラのオイル·ライン
3 トランスミッション·オイル·クーラのオイル·ライン
4 クーラント·リターン·ホース
5 クーラント·ベンチレーション·ホース
6 クーラント·フィード·ホース
7 パワー·ステアリング·オイル·クーラのオイル·ライン
14 フューエル·ライン
15 低温クーラのクーラント·ホース
16 ヒータ·リターン·クーラント·ホース
17 低温クーラのクーラント·ホース
8 パワー·ステアリング·オイル·クーラのオイル·ライン
9 左ターボ·チャージャ·ブースト·エア·ホース
10 右ターボ·チャージャ·ブースト·エア·ホース
11 インタークーラー
12 ブースト·エア·パイプ
13 エバポレータ / エアコン·コンプレッサ間の冷媒ライン
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18 エア·クリーナ
19 クーラント·エクスパンション·タンク
20 インテーク·エア·ディストリビュータ·パイプ
21 パワー·ステアリング·ポンプ·リザーバ
22 基準値センサ
23 インテーク·ポート·シャットオフ·スイッチオーバ·バルブ·バキューム·ライン
28 右ドレン·ホース
29 左ドレン·ホース
30 トルク·コンバータのアクセス開口部
B2/6 左エア·マス·センサ
B2/7 右エア·マス·センサ
24 エア·クリーナのエア·インテーク·ホース
25 パワー·ステアリング·ポンプ·プレッシャ·ライン
26 エアコン·コンプレッサ/コンデンサ間の冷媒ホース
27 トランスミッション·オイル·フィラ·パイプ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業を行います。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| アウタ·トルクス·セット | ||
インナ·トルクス·セット | |||
プラグ·セット | |||
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | ||
2 | エンジンのプラスチック·カバーをエンジンから上の方へ引き抜きます。 | ||
3 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
4 | 左右ランプ·ユニットを取り外します。 | ||
5 | ラジエバ·クロス·メンバを取り外します。 | ||
6 | ウォッシャ液リザーバを取り外します。 | ||
7 | エア·クリーナ (18) を完全に取り外します。 | ||
8 | パワー·ステアリング·ポンプ·リザーバ (21) からオイルを吸引します。 | ハンド·ポンプ | |
9 | パワー·ステアリング·ポンプのリザーバ (21) をインテーク·エア·ディストリビュータ·パイプのホールディング·プレートから取り外します。 | ||
10 | 左フロント·ホイールを取り外します。 | ||
| ホイールを脱着し、必要に応じてローテーションします。 | ||
11 | 左フロント·インナ·フェンダを取り外します。 | ||
12 | 左ホイール·ハウス内部の冷媒ライン (エバポレータ/クーラント·コンデンサ) (13) を外します。 | 汚れや水分から守るため、冷媒ラインの開口部は取外し後、ただちに適切なプラグで塞ぎます。 取付け: 新しいシール·リングを使用します。 取り付ける前にシール·リングおよびねじ山にコンプレッサ·オイルを塗ります。 | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および、喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
13 | 左ホイール·ハウスのフューエル·ライン (14) を外します。 | フューエル·ホースを外し、ラインを適切なプラグでしっかり塞ぎます。 流出するフューエルを容器に受けとめます。 | |
クランプ | |||
14 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
15 | クーラントを排出します。 | ラジエタ (1) 右下からクーラント·リターン·ホース (4) を取り外します。 | |
16 | 左ターボチャージャ·ブースト·エア·ホース (9)、右ターボチャージャ·ブースト·エア·ホース (10) およびブースト·エア·ホース (12) をインタクーラから取り外します。 | ||
17 | 一次触媒の接続クリップを左右ターボ·チャージャから取り外します。 | トランスミッション·ハウジングにねじ留めされたエグゾースト·パイプ·ブラケットは、接続クリップを取り外した後で初めて外します。 取付け: 接続クリップの前にエグゾースト·パイプ·ブラケットをねじ留めします。 | |
| |||
18 | トランスミッション·ハウジングからボルトを外します。 | トランスミッション·ハウジングの両方の下部ボルトは緩めるだけにします。 取付け: トランスミッション·オイル·フィラ·パイプ (27) のブラケットおよびエグゾースト·パイプ·ブラケットを、トランスミッション·ハウジングのボルトで固定します。 | |
| |||
19 | 左右エンジン·マウントからナットを外します。 | ||
20 | コンバータ·アクセス·オープニング (30) のカバーをクランクケースから取り外し、トルク·コンバータをスタータ·リング·ギヤのドライブ·プレートから取り外します。 | 6 本のボルト ボルトに手が届くようにするため、これに応じてエンジンを手で回します。 | |
| |||
21 | 右ドレン·ホース (28) と左ドレン·ホース (29) をトランスミッションの左側および右側から外します。 | 取付け: エンジンを取り付ける際はドレン·ホースを後ろの方にのばします。 | |
22 | クーラント·ベンチレーション·ホース (5) およびクーラント·フィード·ホース (6) をラジエータから取り外します。 | ||
23 | トランスミッション·オイル·クーラのオイル·ライン (2、3) をラジエタから取り外します。 | 流出するオイルを容器に受けとめ、接続部にしっかりふたをします。 取付け:新しいシール·リングを使用します。 | |
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| |||
24 | ステアリング·オイル·クーラのオイル·ライン (7、8) をラジエータから取り外します。 | 流出するオイルを容器に受けとめ、接続部にしっかりふたをします。 取付け:新しいシール·リングを使用します。 | |
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25 | 電動ファンを取り外します。 | ||
26 | ラジエータ/コンデンサ用保護プレートをラジエータに取り付けます。 | ||
| ラジエタ/コンデンサ用保護プレート | エンジン 606 モデル 124、 エンジン 606.961モデル 140 、 エンジン 112、113、604、605、611.960 モデル 202、 エンジン 602.983、612.966 モデル 461、 エンジン 628.962、612.965、606.964、112.945、113.962 /982 モデル 463、 エンジン 111、112、611.962、612.962 モデル 203 エンジン 112、113、611.961、612.961、613.961 モデル 210、 エンジン 112 モデル 170、 エンジン 112 モデル 220 エンジン 113 モデル 211、215、220、 エンジン 112 モデル 208 エンジン 112、113、612.963、628.963 モデル 163 エンジン 112.923 /943、113.961 モデル 129、 エンジン 137、275 モデル 215、220、 エンジン 613.960、628.960 モデル 220 エンジン 113.992 モデル 230.474 エンジン 271 モデル 209、203、 エンジン 285.950 モデル 240.078 /178 エンジン 612.967 モデル 209.316 エンジン 648 モデル 220 エンジン 112.951 モデル 639.601/603 /605 /701 /703 /705 /801 /803 /805 エンジン 646.983 /984 モデル 639.601 /603 /605 /701 /703 /705 /801 /803 /805 エンジン 646.982 モデル 639.601 /603 /605 /701 /703 /705 | |
27 | 低温クーラの低温クーラ·クーラント·ホース (15、17) をエンジンから取り外します。 | ||
28 | ヒータ·リターン·クーラント·ホース (16) をエンジンから取り外します。 | ||
29 | 左エア·マス·センサ (B2/6) および右エア·マス·センサ (B2/7) のコネクタを外します。 | ||
30 | インテーク·エア·ディストリビュータ·パイプ (20) をエア·クリーナ·インテーク·ホース (24) とともに取り外します。 | ターボチャージャのブースト·エア·インテーク·パイプを適切なカバーで覆い、ターボチャージャを異物と汚れから保護し、損傷を防ぎます。 | |
31 | クーラント·エクスパンション·タンク (19) をスプラッシュ·ボードから取り外します。 | ||
32 | ヒータ·コアのフィード·ホースを左スプラッシュ·ボードから取り外します。 | ||
33 | 温水循環ポンプをバッテリのシールド·プレートから外し、クーラント·ホースを接続したまま脇へ置きます。 | ||
34 | トランスミッション·オイル·フィラ·パイプ (27) をシリンダ·ヘッド·カバーから取り外します。 | ||
35 | インテーク·ポート·シャットオフ·スイッチオーバ·バルブ·バキューム·ライン (23) とクーラント·ベンチレーション·ホースをセーフティ·リレー·モジュールのハウジングから取り外します。 | ||
36 | インテーク·ポート·シャットオフ·スイッチオーバ·バルブ·バキューム·ライン (23) をブレーキ·ブースタから取り外します。 | ||
37 | 冷媒ホース (エアコン·コンプレッサ/コンデンサ) (26) をエアコン·コンプレッサから取り外します。 | 取付け: 新品のシールを使用します。 取り付ける前にシールにコンプレッサ·オイルを塗ります。 | |
| |||
38 | パワー·ステアリング·ポンプ·プレッシャ·ライン (25) をパワー·ステアリング·ポンプから取り外します。 | | |
39 | ポテンショメータ (22) からコントロール·ケーブルを取り外します。 | ||
40 | ポテンショメータ (22) をスプラッシュ·ボードから取り外します。 | ||
41 | エンジン·ケーブル·ハーネスを取り外します。 | ||
42 | チェーン·ブロックを補助ハンガと一緒にエンジンに取り付けます。 | ||
43 | エンジンをフロント·エンジン·マウントから持ち上げて出します。 | エンジン / スプラッシュ·ボード間の間隔をチェックします。 | |
44 | トランスミッション·サポートの取付け | トランスミッション·サポートが正しく取り付けられるように注意します。 トランスミッション·サポートは、エンジンを外す際にトルク·コンバータをその取付け位置に固定します。 | |
45 | トランスミッション·ハウジングから下部のボルトを外します。 | ||
46 | エンジンがトランスミッションから離れるまでエンジンを前の方に出し、エンジンを持ち上げて出します。 | ||
47 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
48 | クーラントを注入します。 | ||
49 | エアコンを真空状態にし、充填して、漏れがないか点検します。 | エア·コンディショナの充填時に抜き取った量のコンプレッサ·オイルを、ふたたび冷媒回路にフィードします (新しいオイル)。 すべての作業ステップにおいて、該当する充填装置の取扱説明書に従って作業を進めます。 | |
50 | パワー·ステアリング·ポンプを充填します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
51 | ステアリングをエア抜きします。 | 必要に応じてステアリング·ギヤ·オイルを補充します。 | |
52 | エンジン作動中にエアコン、オイル接続部およびクーラント接続部に漏れがないか点検します。 | ||
53 | オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、必要に応じてオイルを補充します。 | 必要に応じてトランスミッション·オイルを補充します。 | |
54 | スター·ダイアグノシスを接続して故障メモリを読み取ります。 | 修理の間、例えばコネクタを取り外したことで登録されたエラーは消去します。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
ターボチャージャ
トルク·コンバータ
番号 | 名称 | トランスミッション | |||
BA27.20-P-1002-01C | トルク·コンバータをドライブ·プレートに取り付けるボルト | ボルト接続部が平面の場合 | M8 | Nm | 42 |
ボルト接続部がテーパ状の場合 | ステップ 1 | Nm | 4 | ||
ステップ 2 | Nm | 30 | |||
ステップ 3 | ∡° | 90 | |||
ハウジング
番号 | 名称 | トランスミッション | ||
BA27.40-P-1008-01A | オートマチック·トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | M10×40 | Nm | 40 |
M10×90 | Nm | 40 | ||
M12 | Nm | – | ||
トランスミッション·オイル·クーリング
番号 | 名称 | トランスミッション 722.6 モデル 163 | ||
BA27.55-P-1001-01B | トランスミッション·オイル·ラインをラジエタに取り付けるユニオン·ナット | Nm | 18 | |
BA27.55-P-1007-01B | トランスミッション·オイル·ラインをオイル·クーラに取り付けるホロウ·ボルト | Nm | 30 | |
パワー·ステアリング·ポンプ
番号 | 名称 | モデル | ||
BA46.30-P-1003-01A | パワー·ステアリング·ポンプに接続する高圧フレキシブル·ホース | M14×1.5 | Nm | – |
M16×1.5 | Nm | 45 | ||
BA46.30-P-1012-01A | ステアリング·オイル·ラインをラジエータに取り付けるホロウ·ボルト | Nm | 30 | |
エアコン·コンプレッサ
000 589 54 37 00
アウタ·トルクス·セット
ターミナル
インナ·トルクス·セット
プラグ·セット
000 589 01 10 00
001 589 76 09 00
129 589 00 91 00
ハンド·ポンプ
210 589 00 71 00
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ap4010p4050gh ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar0100p2410cd エンジン·ハ一ネスの脱着
- ar0110p240003cd チェーン·ブロックおよび補助ハンガのエンジンへの取付け
- ar0110p240004cd トランスミッション·サポートの取付け
- ar0910p1250cd インテ一ク·エア·ディストリビュ一タ·パイプの脱着
- ar2000p1142hb
- ar2000p1142hb クーラントの排出、注入
- ar2040p5000gi エレクトロ·ファンの脱着
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar4630p0010p パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- ar5410p0003a バッテリのアース·ケーブル脱着
- ar6230p2300gh ラジエタ·ブリッジの脱着
- ar8210p4730gh ヘッドランプ·ユニットの脱着
- ar8330p1760gh エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8810p1300gh フロント·フェンダのホイ一ル·ハウス·インナ·パネルの脱着
- ar9430p5400gh ノイズ·インシュレ一タの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート