W01.00-0015-09
1 ノズル·ホルダ·コンビネーション
2.1 コネクティング·ピース
2.2 クランピング·ブラケット
3.1 コンプレッション·ゲージ
3.2 アングル·コネクタ
3.3 チャート紙
4 ボルト
5 シール·リング
S10 スタート·スイッチ (エンジン·スタート押しボタンスイッチ)
S11 ストップ·スイッチ (エンジン·ストップ押しボタンスイッチ)
変更事項
| 取外し | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | バルブ·クリアランスを調整します。 | 調整は、必ずエンジン冷間時、またはエンジンを十分に暖機した状態で行ってください。 | |
2 | エンジンを暖機します。 | 水温約 70 ∼ 95 °C | |
3 | ノズル·ホルダ·コンビネーション (1) を取り外します。 | ||
4 | コネクティング·ピース (2.1) をシール·リング (5) とともに取り付け、クランピング·ブラケット (2.2) で固定します。 | クランピング·ブラケットを適切なボルト (4) で締め付けます。 | |
| |||
5 | 両方の押しボタン·スイッチ (S10、S11) を同時に押して、エンジンをスタータで何回か回転させます。 | 両方の押しボタン·スイッチを同時に押さないと、エンジンは始動しません。 | |
6 | コンプレッション·ゲージ (3.1) およびアングル·コネクタ (3.2) を組み立てます。 | | |
7 | コンプレッション·レコーダ (3.1) にアダプタ (2.2) を接続します。 | | |
| |||
8 | チャート紙 (3.2) をコンプレッション·レコーダ (3.1) にセットします。 | | |
点検 | |||
9 | 両方の押しボタン·スイッチ (S10、S11) を同時に押して、エンジンをスタータで何回か回転させます。 | 最低 8 回。 | |
10 | 残りのシリンダも、同じ方法で点検します。 | ||
11 | チャート紙 (3.2) の測定値を、許容値と比較します。 | 最低コンプレッションを下回る場合、または個々のシリンダの許容差を超える場合、原因をつきとめて修理します。 | |
| 取付け | ||
12 | コンプレッション·レコーダ (3.1) およびアダプタ (2.1) をシール·リング (5) とともに取り外します。 | ||
13 | ノズル·ホルダ·コンビネーション (1) を取り付けます。 |
コンプレッション·テスト値
番号 | 名称 | エンジン | |
BE01.00-N-1001-01B | コンプレッション、摩耗限度または始動時の限界値 | bar | 28 |
BE01.00-N-1002-01B | コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | bar | ≤ 4 |
ユニット·ポンプ付きディーゼル·インジェクション·システム (MR/PLD)
番号 | 名称 | エンジン 541.9、542.9 | ||
BA07.15-N-1003-01B | インジェクション·ノズル·クランピング·ブラケットおよびコンスタント·スロットルをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | Nm | 50 | |
001 589 78 21 00
904 589 01 21 00
コネクティング·ピース
コンプレッション·ゲージ
参照文書
- ap0530w0560a バルブ·クリアランスを調整します。
- ar0703w6831b ノズル·ホルダ·コンビネーションの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。