04 | シリンダ・リーク・テスタ |
06 | アダプタ |
P01.00-2494-11
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 発火原因となるものを危険範囲から遠ざけます。 | |
| シリンダの圧力低下の確認 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度(約 80 °C)にします。 | シリンダの漏れは、必ず暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにし、リモコン・キーを引き抜きます | ||
3 | スパーク・プラグを取り外します。 | ||
| スパーク·プラグの新品交換 | ||
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
4 | クーラント・エクスパンション・タンクのキャップを取り外します。 | ||
5 | 点検するシリンダのピストンを TDC に合わせます。 | | |
エンジンをクランクシャフトのセンタリング・ボルトのところでエンジンの回転方向に回します。 | |||
6 | シリンダ・リーク・テスタ (04) をスパーク・プラグの穴にねじ込みます。 | 必要に応じて適切なアダプタ (06) を使用します。 シリンダ・リーク・テスタ (04) は、テスト開始前にキャリブレーションします。これについてはメーカの指示に従います。 | |
| 点検 | ||
7 | シリンダに圧縮エアをかけ、シリンダ・リーク・テスタ (04) で圧力損失値を読み取ります。 | シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |
バルブおよびシリンダ・ヘッド・ガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストン・リングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
クランクシャフトが回転してしまう場合: | |||
↓ | |||
トランスミッションを 4 速に入れ、ブレーキを操作します。 作業は 2 人で行います。 | |||
8 | 他のシリンダについても、エンジンの点火順序にしたがって点検を実施します。 | ||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ap1510s1580cv スパーク·プラグの新品交換
- ar0100s130003cb 点火順序
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。