P01.00-3781-09
図はエンジン282搭載 モデル177 |
1 | 圧力漏れテスタ | 3 | キャップ | |
2 | キャップ |
図はエンジン282搭載 モデル177 |
4 | センタリングボルト |
5 | クランクシャフトベルトプーリ |
P01.00-3782-05
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
1 | エンジンを作動温度にし、停止させます。 | シリンダの漏れは、必ずエンジン暖機時に点検します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
2 | クーラントエクスパンションタンクのキャップ (3) を反時計回りに回し、過圧を排出してからキャップを取り外します。 | ||
3 | スパークプラグを取り外します。 | ||
| エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | ||
| エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | ||
4 | フィラネックのキャップ (2) を取り外します。 | ||
5 | 右フロントフェンダライナの前側部分を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
6 | アダプタを点検するシリンダのスパークプラグの穴にねじ込みます。 | ネジ留めピース | |
7 | TDCセンサをアダプタに接続します。 | 市販のデバイス/ツール | |
ネジ留めピース | |||
8 | エンジンをクランクシャフトベルトプーリ (5) のセンタリングボルト (4) でエンジン回転方向に回転させます。点検するシリンダのピストンを死点探知器を用いて、TDCに合わせます。 | TDCセンサのサイトグラス内のボールが急に落下するまで、エンジンを回転させます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
9 | パーキングブレーキを操作します。 | ||
10 | トランスミッションをパーキングポジションにします。 | ||
11 | TDCセンサをアダプタから外します。 | 市販のデバイス/ツール | |
ネジ留めピース | |||
12 | プレッシャエアホースを圧力漏れテスタ (1) に接続します。 | 圧力テスタ | |
13 | 圧力漏れテスタ (1) をアダプタに接続します。 | 圧力テスタ | |
ネジ留めピース | |||
14 | 点検するシリンダに圧縮空気を吹き込み、圧力漏れテスタ (1) の圧力漏れを読み取ります。 | シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |
圧力テスタ | |||
大幅な圧力漏れが確認された場合、 | |||
↓ | |||
原因を突き止めます。 | |||
15 | 圧力漏れテスタ (1) をアダプタから取り外します。 | 圧力テスタ | |
ネジ留めピース | |||
16 | アダプタを最後に点検したシリンダのスパークプラグの穴から取り外します。 | ネジ留めピース | |
17 | 同様に、残りのシリンダの点検プロセスをシリンダ順に行います。 | ||
| 取付け | ||
18 | 右フロントフェンダライナの前側部分を取り付けます。 | ||
19 | キャップ (2) をフィラネックに取り付けます。 | ||
20 | スパークプラグを取り付けます。 | ||
| エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | ||
| エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | ||
21 | クーラントエクスパンションタンクのキャップ (3) を締め付けます。 |
450 589 17 21 00
圧力テスタ
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1510p1580f スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580i スパーク·プラグの新品交換
- ar8810p1301mfa フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �