P01.00-2663-06
エンジン 648 で説明
1 コンプレッション·レコーダ
2 スペーサ
3 スレッド·ピース
R9 グロー·プラグ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
1 | エンジンを作動温度 (約 80 °C) にします。 | 暖機時のコンプレッションを測定します。 | |
2 | EZS コントロール·ユニットのキーをポジション「0」にします。 | ||
3 | グロー·プラグ (R9) を取り外します。 | ||
4 | スタータを使用して、エンジンを回転させます。 | エンジンをクランキングさせるために、EZS コントロール·ユニットのキーではなくて、必ずコンプレッション·ゲージ (1) のコンタクト·スイッチを使用します。 シリンダ内のスラッジを除去するために、エンジンを数回クランキングさせます。 | |
コンプレッション·ゲージ | |||
5 | スレッド·ピース (3) をシリンダに取り付けます。 | 内蔵のチェック·バルブとともに、これから点検するシリンダのグロー·プラグ·ホールに、スレッド·ピース (3) を取り付けます。 | |
スレッド·ピース | |||
6 | コンプレッション·ゲージ (1) をスレッド·ピース (3) に接続します。 | フレキシブル·アダプタ·ピース (2) とともに、コンプレッション·ゲージ (1) をスレッド·ピース (3) に接続します。 | |
スペーサ | |||
| 点検 | ||
7 | コンプレッションの点検 | エンジンをクランキングさせるために、EZS コントロール·ユニットのキーではなくて、必ずコンプレッション·ゲージ (1) のコンタクト·スイッチを使用します。 | |
コンプレッションの点検の場合は、エンジンをスタータで少なくとも 8 回転させる必要があります。以下を参照: ↓ | |||
スタータを使用して、エンジンを回転させます。 | |||
8 | 測定した圧力値を規定の点検値と比較します。 | 取付け:コンプレッションが最小限界値を下回った場合、または個々のシリンダ間の差が許容差を上回った場合は、次の事項を参照します。 ↓ | |
シリンダの漏れの点検 | |||
コンプレッション、取付け許容誤差 / 新品値 | |||
コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
コンプレッション
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | |
BE01.00-P-1001-01A | コンプレッション、取付け許容誤差または新品値 | bar | 27 ∼ 32 | 23 ∼ 30 |
BE01.00-P-1003-01A | コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | bar | ≤3 | ≤3 |
001 589 76 21 00
スレッド·ピース
コンプレッション·レコーダ
スペーサ
611 589 02 63 00
640 589 00 63 00
参照文書
- ar0100p1300pi シリンダの漏れの点検
- ar0110p0110pi スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- ar1520p4111pi グロ一·プラグの脱着
- ar1520p4111pi
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。