P01.00-3492-09
01 | コンプレッションテスタ | 4 | 配線 | |
3 | アダプタケーブル |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンを作動温度にします。 | ||
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
3 | スパークプラグを取り外します。 | ||
| エンジン 274.9 モデル 213, 238 | ||
| エンジン 264 モデル 213, 238, 257 | ||
4 | コンプレッションテスタ (01) を接続します。 | ||
コンプレッション・ゲージ | |||
アダプタ·ケーブル·セット | |||
5 | エンジンをコンプレッションテスタ (01) のコンタクトスイッチで約5 秒間回転させます。 | ||
このプロセスは、シリンダから燃焼残留物を除去するためのものです。 | |||
6 | 点検するシリンダのスパークプラグのネジ穴にネジ留めピースを取り付けます。 | ネジ留めピース | |
7 | コンプレッションテスタ (01) をネジ留めピースに取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
8 | エンジンをコンプレッションテスタ (01) のコンタクトスイッチにより、コンプレッションテスタ (01) で圧力上昇が見られなくなるまで作動させます。 | ||
9 | その他のシリンダでも、同じ点検プロセスを実施します。 | ||
10 | 測定値と許容値を比較します。 | 圧縮圧力、取付許容誤差または新品時の値 | |
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
シリンダ間で許容される圧縮圧力値が規定の許容値内でない場合、 | |||
↓ | |||
シリンダの漏れを点検します。 | |||
| |||
| |||
| 取付け | ||
11 | コンプレッションテスタ (01) をネジ留めピースから外します。 | コンプレッション・ゲージ | |
ネジ留めピース | |||
12 | ネジ留めピースを取り外します。 | ||
13 | コンプレッションテスタ (01) をアダプタケーブル (3) および配線 (4) と一緒に外します。 | アダプタ·ケーブル·セット | |
14 | スパークプラグを取り付けます。 | ||
| エンジン 274.9 モデル 213, 238 | ||
| エンジン 264 モデル 213, 238, 257 |
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
220 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1510p1580cwf スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580mcu スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300mrd シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300mrh シリンダの漏れの点検
- ar0110p001001mrd コンプレッション·レコーダを接続します。
- ar0110p0110mrd スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。