図はエンジン274.910、モデル213 |
01 | 圧力漏れテスタ |
P01.00-3487-06
危険! | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 取外し | ||
1 | エンジンを作動温度に暖機します | ||
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m以上)に保管します | ||
3 | スパークプラグを取り外します | ||
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4 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを取り外します | ||
5 | オイルフィラキャップを取り外します | ||
6 | エアフィルタの前のエンジンインテークエアダクトを取り外します | ||
7 | 点検するシリンダにTDCセンサを取り付けます | ||
8 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルト部でエンジン回転方向に回し、点検するシリンダのピストンをTDC 位置にします | ソケット・レンチ・インサート | |
9 | 点検するシリンダからTDCセンサを取り外します | ||
10 | 点検するシリンダに圧力漏れテスタ (01) を接続します | ||
圧力テスタ | |||
ネジ留めピース | |||
| 点検 | ||
11 | 点検するシリンダにプレッシャエアを吹き込み、圧力漏れテスタ (01) で圧力漏れを読み取ります | シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |
バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
クランクシャフトが回転してしまう場合。 | |||
↓ | |||
クランクシャフト/スタータリングギア用ロックツールを取り付けます。 | |||
| 取付け | ||
12 | ロックツールを取り外します | ロックツールを取り付けた場合。 | |
13 | 圧力漏れテスタ (01) を外します | 圧力テスタ | |
14 | スレッドアダプタを外します | ネジ留めピース | |
15 | エアフィルタの前のエンジンインテークエアダクトを取り付けます | ||
16 | オイルフィラキャップを取り付けます | ||
17 | クーラントエクスパンションタンクのキャップをねじ止めします | ||
18 | スパークプラグを取り付けます | ||
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001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
450 589 17 21 00
圧力テスタ
参照文書
- ap1510p1580cwf スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p130001va シリンダ·リーク·テスタを接続します。
- ar0330p5001mrd クランクシャフト用ロックツールの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。