AR01.00-P-1200CW | コンプレッションの点検 | 16.5.11 |
エンジン 271、272 モデル 204
エンジン 271、272、273 モデル 207
エンジン 271 モデル 212
エンジン 271 モデル 172
P01.00-2451-12
01 コンプレッション·レコーダ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | エンジンを暖機します (約 80℃)。 | コンプレッションは、必ずエンジンが暖機された状態で点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
3 | スパーク·プラグを取り外します。 | ||
スパーク·プラグの交換 | モデル 204、207、212 エンジン 271 搭載 | ||
モデル 204 エンジン 272 搭載 | |||
モデル 207 エンジン 272、273 搭載 | |||
モデル 172 エンジン 271 搭載 | |||
4 | コンプレッション·レコーダ (01) を接続します。 | ||
5 | エンジンをコンプレッション·レコーダ (01) のコンタクト·スイッチにより、約 5 秒間作動させます。 | シリンダから燃焼残留物を取り除くため。 | |
| 点検 | ||
6 | コンプレッション·レコーダ (01) をシリンダ 1 のスパーク·プラグのネジ穴に押し込みます。 | コンプレッション·レコーダのコニカル型シーリングはスパーク·プラグのネジ穴を完全に塞ぎます。 | |
7 | コンプレッション·レコーダ (01) に圧力上昇が見られなくなるまで、エンジンをコンプレッション·レコーダ (01) のコンタクト·スイッチで回転させます。 | ||
8 | 同じように残りのシリンダの点検プロセスをシリンダの順番で行います。 | ||
9 | 測定値と許容値を比較します。 | コンプレッション、取付け許容誤差または新品値 | |
コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | |||
コンプレッション、摩耗限度または限度値 | |||
個々のシリンダ間で最低圧力値を下回っている場合、または許容差を上回っている場合: ↓ | |||
シリンダの漏れの点検 | |||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
コンプレッション
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | エンジン | |
BE01.00-P-1001-01B | コンプレッション、取付け許容誤差または新品値 | bar | 11.5 ∼ 13.5 | 10 ∼ 12.5 | 12 ∼ 15 | 12 ∼ 16 |
BE01.00-P-1002-01B | コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | bar | 1.5 以下 | 1.5 以下 | 1.5 以下 | 1.5 以下 |
BE01.00-P-1003-01B | コンプレッション、摩耗限度または限度値 | bar | 約 9 | 8 | 10 | 10 |
コンプレッション
参照文書
- ap1510p1580cw スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580cwf スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580cwz スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580ew スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580v スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300cw シリンダの漏れの点検
- ar0110p0110cw スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。