AR01.00-P-0200HB | エンド·スコープによるシリンダの入念なチェック | 17.1.08 |
エンジン 611.960 /961 /962、612.961 /962 /963 /965 /966 /967 /990、613.960 /961、628.960 /962 /963
P01.00-0475-09
図はエンジン 611.960
| 脱着 | ||
1 | イグニッション·キーを引き抜きます。 | それによって、スタータが誤って作動することがなくなります。 | |
2.1 | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムを取り外します。 | エンジン 611.960/961/962 | |
エンジン 612.961/962/963/965/967/990 | |||
エンジン 612.966 モデル 461.331 | |||
エンジン 613.960/961 | |||
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2.2 | エア·クリーナを取り外します。 | エンジン 628.960 | |
エンジン 628.962 | |||
2.3 | インテーク·エア·ディストリビュータ·パイプを取り外します。 | エンジン 628.963 | |
3 | グロー·プラグ (R9) を取り外します。 | エンジン 612.990 以外 | |
エンジン 612.990 | |||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および、喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
4 | フューエル·インジェクタ (Y76) を取り外します。 | エンジン 611、612、613 | |
エンジン 628 | |||
| インジェクタに関する注意事項 | エンジン 611.960/961/962/980/981/987、612.961/962/963/965/966/967/981、613.960/961、628.960/961/962/963、640.941、646.951/961/962/963、647.961/981、648.960/961、668.914/940/941/942、612.990 | |
5 | インタークーラを取り外します。 | エンジン 628.960 モデル220 の場合のみ | |
エンジン 628.962 モデル463 の場合のみ | |||
6 | ビスカス·ファン·クラッチを取り外します。 | エンジン 612.965/966 の場合のみ。 | |
7 | 点検するシリンダのピストンを BDC 位置にします。 | そのために、エンジンをクランクシャフトでエンジン回転方向に回します。 | |
8 | シリンダをエンド·スコープで入念にチェックします。 | そのために、エンド·スコープ (05) を接続し、エンド·スコープ (05) のフレキシブル·プローブ (06) をインジェクタ·ダクトへ差し込みます。 | |
フレキシブル·エンド·スコープ 納品内容 1 (完全キット)、 | |||
フレキシブル·エンド·スコープ 納品内容 2 (Wolf 社または Storz 社製の推奨エンド·スコープをすでに装備しているワークショップ用)、 | |||
エンド·スコープ本体 | |||
| 点検 | ||
9 | シリンダ摺動面を点検します。 | 「侵食された条痕」(シリンダ摩耗) の場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕はもはや見えません。 疑わしい場合: ↓ | |
シリンダ·ヘッドを取り外します。 | |||
エンジン 611.960/961 | |||
エンジン 611.962、612.962/990 モデル 203 エンジン 612、967 モデル 209 | |||
エンジン 612.961/963 | |||
エンジン 612.965/966 | |||
エンジン 613.960/961 | |||
エンジン 628.960/962 | |||
エンジン 628.963 | |||
| シリンダ摺動面の点検に関する一般注意事項 | エンジン 112、113、134、135、137、166、275、285、611、612、613、628、639、646、647、648 | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 発火原因となるものを危険な領域から遠ざけます。 システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。 | |
11 | エンジンを始動し、フューエル·システムの漏れを点検します。 |
エンジン·ベンチレーション、シリンダ·ヘッド·カバー
番号 | 名称 | エンジン 611.960/ | エンジン 612.961/ | エンジン 612.963 | エンジン 613.960/ | |
BA01.20-P-1002-01A | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムをシリンダ·ヘッド·カバーに取り付けるボルト | Nm | 10 | 10 | 10 | 10 |
BA01.20-P-1003-01A | ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ·カバーをブースト·エア·ディストリビュータ·パイプに取り付けるボルト | Nm | 10 | 10 | 10 | 10 |
エンジン·ベンチレーション、シリンダ·ヘッド·カバー
参照文書
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0716p100001a インジェクタに関する注意事項
- ar0120p501402a シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0120p501402b シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0120p501402c シリンダ·ヘッド·カバ一のカバ一の脱着
- ar0120p501402glc シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0130p5800gs シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800hb シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800hc シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800hd シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800ma シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800md シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800pp シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0716p1000hb インジェクタの脱着
- ar0716p1000m インジェクタの脱着
- ar0910p1050gd エア·クリ一ナの脱着
- ar0910p1050m エア·クリ一ナの脱着
- ar0910p1250cd インテ一ク·エア·ディストリビュ一タ·パイプの脱着
- ar0941p6817ga インタク一ラの脱着
- ar0941p6817ma インタ·クーラの脱着
- ar1520p4111hb グロー·プラグの脱着
- ar1520p4111pf グロー·プラグの脱着
- ar2040p5660gp ビスカス·ファン·クラッチの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�