S47.20-4551-08
図はウォータセパレータ付フューエルフィルタ(コードKL5)装備およびカバー埋込み式ホルダ (4) |
1 | ホルダ | 4 | ホルダ | 7 | コネクタ | ||
2 | ボルト | 5 | ボルト | 8 | フューエルライン | ||
3 | フューエルフィルタ | 6 | コネクタ |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
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この時、エアフィルタハウジングの後のエアダクトおよびホットフィルムエアマスセンサをエアフィルタハウジングとともに取り外します。 | |||
2 | ブーストエアパイプを取り外して脇へ置きます。 | ||
| エンジン 622.9 モデル 447 | ||
そのためにフロントブーストエアホースを取り外し、ボルトを外します。リアブーストエアホースは取り外しません。 | |||
3 | ホースをホルダ (1) から取り外します。 | ||
4 | ボルト (2) を外します。 | フューエル・フィルタ・ホルダをトランスミッション・キャリアに取り付けるボルト | |
5 | フューエルフィルタ (3) をホルダ (4) から取り外します。 | そのためにボルト (5) を外し、ホルダ (4) を開きます。 | |
6 | コネクタ (6) を外します。 | ウォータセパレータ付フューエルフィルタ(コードKL5)装備 | |
そのためにコネクタ (6) をホルダ (4) から取り外します。 | |||
7 | コネクタ (7) を外します。 | ||
8 | フューエルライン (8) をフューエルフィルタ (3) から取り外し、フューエルフィルタ (3) を取り外します。 | そのために、クイックロックを開きます。 | |
プラグ·セット | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
10 | イグニッションをオンにします。 | | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンを始動し、気密性を点検します。 | 目視点検でのみ行い、その後エンジンを停止します。 | |
12 | フューエルフィルタ (3) の交換を整備手帳またはDSBに記録します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ar0910s1150ef エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941s1311ef ブースト·エア·パイプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�