図はモデル 176.011 エンジン 607 搭載 |
1 | フューエル・フィルタ |
2 | コネクタ |
3 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・凝結水センサ |
4 | ボルト |
5 | ホルダ |
6 | クランプ |
7 | フューエル・ホース |
P47.20-2515-04
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
準備作業 | |||
1 | エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットをポジション「0」にします | ||
3 | タンク・キャップを開閉します。 | フューエル・タンクのプレッシャを下げるため。 | |
| 取外し | ||
4 | エンジン・カバーを取り外します。 | エンジン・カバー装備車 | |
5.1 | フューエル・プレッシャ・センサおよび、ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (3) から、コネクタ (2) をロック解除して外します。 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (3) 装備車 | |
5.2 | フューエル・プレッシャ・センサおよび、フューエル・プレヒータ・ヒータ・エレメントからコネクタ (2) をロック解除して外します。 | フューエル・プレヒータ・ヒータ・エレメント装備車 | |
6 | フューエル・ホース (7) をフューエル・フィルタ (1) から取り外します。 | | |
フューエル・ホース (7) の取付け位置にマークを付けます。 | |||
流出する燃料は拭き取ります。 | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
| 点検 | ||
7 | フューエル・ホース (7) の損傷を点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を、別オーダにて修理します。 | |||
| 取外し | ||
8 | ボルト (4) を取り外します | ||
9 | ホルダ (5) を取り外し、フューエル・フィルタ (1) を上方へ外します。 | ||
付換え | |||
10.1 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (3) を、新しいフューエル・フィルタ (1) に付け換えます。 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (3) が、供給範囲に含まれていないフューエル・フィルタ (1) のみ | |
10.2 | フューエル・プレヒータ・ヒータ・エレメントを、新しいフューエル・フィルタ (1) に付け換えます。 | フューエル・プレヒータ・ヒータ・エレメントが、供給範囲に含まれていないフューエル・フィルタ (1) のみ | |
| 取付け | ||
11 | ホルダ (5) を新しいフューエル・フィルタ (1) とともに取り付けます。 | ||
12 | ボルト (4) を締め付けます | ||
13 | 新しい CLIC クランプ (6) を付けたフューエル・ホース (7) をフューエル・フィルタ (1) に取り付けます。 | | |
流出する燃料は拭き取ります。 | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
14.1 | フューエル・プレッシャ・センサおよび、フューエル・プレヒータ・ヒータ・エレメントに、コネクタ (2) を接続してロックします。 | フューエル・プレヒータ・ヒータ・エレメント装備車 | |
14.2 | フューエル・プレッシャ・センサおよび、ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (3) に、コネクタ (2) を接続してロックします。 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (3) 装備車 | |
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンを始動させ、フューエル・システムに漏れがないか点検します。 | | |
フューエル・フィルタ交換時に作業を行ったフューエル・システムの構成部品の漏れを点検します。 | |||
漏れが確認される場合 | |||
↓ | |||
すぐにエレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットをポジション「0」にし、流出した燃料を取り除き、原因を突き止めて修理します。その後作業ステップ 14 を再度実行します。 | |||
16 | エンジンのスイッチをオフにします。 | ||
| 取付け | ||
17 | エンジン・カバーを取り付けます。 | エンジン・カバー装備車 |
171 589 00 37 00
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参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�