N31.10-0254-01
N31.10-0255-01
N31.10-0256-01
1 | ロッキング・ノブ |
2 | ハンド・レバー |
3 | カップリング・ジョー |
4 | トレーラ・ヒッチ・ピン |
5 | カップリング・ボディ |
6 | チェック・ピン |
7 | リリース・レバー |
5 | カップリング・ボディ |
B31.10-0002-01
N31.10-0325-01
N31.10-0326-01
2 | ハンド・レバー |
3 | カップリング・ジョー |
8 | ガイド・ブッシュ |
A | 内径 |
9 | 摩耗プレート |
N31.10-2026-01
| 点検 | ||
1 | トレーラ・カップリングを閉じる | 仕様が異なる場合はメーカの指示をよく読んでください。 | |
仕様にしたがい、適切なツールを使用して閉じます。 | |||
コンフォート・トレーラ・カップリングの場合 | |||
↓ | |||
以降のメインテナンス範囲は、別オーダにてメーカの規定にしたがって実行します。 | |||
2 | 旋回式カップリング・ジョー (3) を、ストッパまで左右に動かし、それぞれの停止位置で手を離します。 | 旋回式カップリング・ジョー (3) は自動的にセンタ・ポジションに戻らなければなりません。 | |
3 | ロッキング・ノブ (1) を引き出し、約 45 °回してロックします。 | ロッキング・ノブ (1) 付き仕様 | |
4 | トレーラ・ヒッチ・ピン (4) をハンド・レバー (2) で持ち上げます。 | トレーラ・ヒッチ・ピン (4) は上昇ポジションで自動的にロックされ、カップリング・ジョー (3) は中央ポジションにならなければなりません。 | |
5 | トレーラ・ヒッチ・ピン (4) を適切な工具で上に向かって押します。あるいは、解除レバー (7) を操作します。 | トレーラ・ヒッチ・ピン (4) はストッパからひとりでに外れ、下のマウント穴に噛み合います。 | |
6 | カップリング・ボディ (5) のピボット・ベアリングの前後方向と上下方向の遊びを点検します。 | 前後方向に遊びがないこと。 | |
カップリング・ボディ・マウント | |||
7 | トレーラ・カップリングが閉じているときに、トレーラ・ヒッチ・ピン (4) を、適切な工具で上に押します。 | 持ち上げた時に、許容高さを超えてはいけません。 | |
トレーラ・ヒッチ・ピン | |||
8 | ノギスまたはゲージを使用して、トレーラ・ヒッチ・ピン (4) の球形の部分で前後および左右方向を測定します。 | 最低寸法を下回らないこと。ゲージを上に動かさないこと。 | |
トレーラ・ヒッチ・ピン | |||
9 | 下のガイド・ブッシュ (8) の内径 (A) を測定します。 | 最大寸法を超えないこと。 | |
ガイド・ブッシュ | |||
10 | 摩耗プレート (9) もしくはシート・リングの状態と摩耗を点検します。 | トーイング・アイは下側のガイド・ブッシュ (8) に接触しないこと。 | |
11 | トレーラ・カップリングをクロス・メンバに取り付けるボルトとフレームのクロス・メンバが確実に取り付けられているか点検します。 |