警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
交換 | |||
1 | 冷却/ヒータシステム気密性と状態を点検します。 | クーラントの排出前。 | |
2.1 | クーラントを排出します。 | リア冷却システム非装備車 | |
| エンジン460.9 | ||
| エンジン470.9、471.9、473.9 | ||
| エンジン936.9 | ||
2.2 | リア冷却システムのクーラントを排出させます。 | リア冷却システム装備車 | |
| エンジン473.9 | ||
3 | リア冷却システムのクーラントホースの交換 | リア冷却システム装備車 | |
エンジン473.9 | |||
4.1 | クーラントを注入します | リア冷却システム非装備車 | |
| エンジン460.9 | ||
| エンジン470.9、471.9、473.9 | ||
| エンジン936.9 | ||
4.2 | リア冷却システムのクーラントを注入します。 | リア冷却システム装備車 | |
| エンジン473.9 |
参照文書
- ap2000w2050h エアコン / ヒータ·システムの点検 (ラジエタ、ケーブルおよびホース)
- ap2050w0001h リヤ冷却システムのクーラント・ホースの交換
- ar2000w1142h
- ar2000w1142m
- ar2000w1142o
- ar2050w0001j
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。