ap2000w1100h

クーラントの汚れの点検

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0600 · 2019-02-13

適用: エンジン 460.9 モデル 963, 964 コード B3H 装備 (セカンダリ・ウォータ・リターダ) エンジン 470.9, 471.9, 473.9, 936.9 モデル 963, 964 コード B3H 装備 (セカンダリ・ウォータ・リターダ)'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 460(モデル 9**) · シリーズ 470(モデル 9**) · シリーズ 471(モデル 9**) · シリーズ 936(モデル 9**) · シリーズ 963 · シリーズ 964

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 460(モデル 9**) · シリーズ 470(モデル 9**) · シリーズ 471(モデル 9**) · シリーズ 936(モデル 9**) · シリーズ 963 · シリーズ 964

エンジン/トランスミッションにも適用: 473 9**

AP20.00-W-1100H

クーラントの汚れの点検

28.01.2019

エンジン

460.9 モデル 963, 964

コード B3H 装備 (セカンダリ・ウォータ・リターダ)

エンジン

470.9, 471.9, 473.9, 936.9 モデル 963, 964

コード B3H 装備 (セカンダリ・ウォータ・リターダ)

変更事項

28.01.2019

作業ステップ2を改訂

作業ステップ2.1および2.2

クーラントの汚れの点検

2

ラジエター

3

コレクティングケース

W43.30-1447-82

クーラントの汚れの点検

W43.30-1449-78

クーラントサンプル(クーラントフィルタ(コードM8T)非装備車)

4

比較パターン(クーラント)

7

比較パターン(クーラント)

5

比較パターン(クーラント)

8

比較パターン(クーラント)

6

比較パターン(クーラント)

9

比較パターン(クーラント)

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

点検

1

ラジエター (2) 下側からクーラントサンプルを取り出します。

クーラントサンプルを取り出すために、透明なコレクティングケース (3) を使用します。

2.1

取り出したクーラントサンプルを、図の比較パターン (4、5、6、7、8、9) と比較します。

エンジン470.9、471.9、473.9、936.9

取り出したクーラントサンプルと比較パターン (4、5) で色が一致した場合、

↓

クーラントを再注入し、冷却水レベルを修正します。

取り出したクーラントサンプルと比較パターン (6、7、8、9) で色が一致した場合、

↓

エンジン冷却システムを洗浄します。

サービスインフォメーション:エンジン冷却システムの洗浄
モデルWDF963.### #B~984696、流体式セカンダリリターダ(コードB3H)装備、 モデルWDB963.### #0~074767、WDB964.### #0~074767、流体式セカンダリリターダ(コードB3H)装備、 モデルWDB963.### #L~999999、WDB964.### #L~999999、流体式セカンダリリターダ(コードB3H)装備

SI20.00-W-0010A

別オーダにて。

2.2

取り出したクーラントサンプルを、図の比較パターン (4、5、6、7、8、9) と比較します。

エンジン460.9

取り出したクーラントサンプルと比較パターン (4、5) で色が一致した場合、

↓

クーラントを再注入し、冷却水レベルを修正します。

取り出したクーラントサンプルと比較パターン (6、7、8、9) で色が一致した場合、

↓

TIPSケースモジュールを作成する。

参照文書