図はエンジン 646 |
1 | キャップ |
2 | ラジエタのドレン・ボルト |
N20.30-2059-01
N20.20-2051-01
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | クーラント・エクスパンション・タンクの漏れおよび状態を点検します。 | ||
2 | ずべてのクーラント・ラインおよびクーラント・ホースの漏れおよび状態を点検します。 | ||
3 | キャップ (1) を取り外します。 | ||
4 | ヒータ・コントロールを最大出力に設定します。 | 取扱説明書を参照。 | |
5 | 車両をリフト・アップ、またはジャッキ・アップします。 | ||
| |||
6 | ラジエタのドレン・ボルト (2) からクーラントを排出します。 | ||
7 | エアコン・システムの汚れを点検します。 | 古いクーラントおよび錆等の異物は、必ず完全に流出させてください。冷却システムの汚れがひどい場合は、別オーダにて清掃します。 | |
| 取付け | ||
8 | ラジエタのドレン・ボルト (2) を閉め、冷却システムにバキュームをかけてエア抜きし、注入します。 | ||
| サービス・インフォメーション: クーラント | モデル 900、906 | |
エンジン 271、272 クーラントクーラント | |||
エンジン 642、646、651 クーラントクーラント | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンを始動させ、エアコンおよびヒータ・システムをエア抜きします。 | 回転数を変えてエンジンを暖機します。クーラントを「Max」マークまで補充します。 | |
10 | エンジンを停止します。 | ||
11 | キャップ (1) を締めます。 | ||
12 | クーラントの交換を整備手帳または DSB に記録します。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap0020d0051h すべてのラインおよびホース、センサ・ケーブルの密封性および状態の点検
- ap0020d0052h すべてのリザーバ、ユニット、ショック・アブソーバ、カバー、スリーブ、保護キャップの密封性および状態の点検
- ap2000d208001h クーラントの排出、注入
- ar0060d1000h 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- si2000s0001b サービス・インフォメーション: クーラント