ap2000d208001h

クーラントの排出、注入

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0200 · 2012-05-24

適用: エンジン 271.9, 272.9, 642.8 /9, 646.9, 651.9 モデル 906 エンジン 651.9 モデル 900'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 646(モデル 9**) · シリーズ 651(モデル 9**) · シリーズ 900 · シリーズ 906

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 646(モデル 9**) · シリーズ 651(モデル 9**) · シリーズ 900 · シリーズ 906

エンジン/トランスミッションにも適用: 271 9**, 272 9**, 642 8**, 642 9**

AP20.00-D-2080-01H

クーラントの排出、注入

変更事項

11.5.12

ドキュメントの全面改訂

エンジン冷却

番号

名称

エンジン 271.951
モデル 906

エンジン 272.979 モデル 906

BF20.00-N-1001-01K

クーラント

総容量

リッタ

約 7

約 7

腐食/凍結防止液 –37 °C まで

リッタ

約 3.5

約 3.5

腐食/凍結防止液 –45 °C まで

リッタ

約 3.9

約 3.9

燃料油脂承認リスト

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

エンジン冷却

番号

名称

エンジン
642.896/898/ 992/993

エンジン
646.984/985/ 986/989/990

エンジン
651.955/956/957

BF20.00-N-1001-01A

クーラント

総容量

リッタ

約 10

約 9.5

約 10

腐食/凍結防止液 –37 °C まで

リッタ

約 5

約 4.8

約 4.8

腐食/凍結防止液 –45 °C まで

リッタ

約 5.5

約 5.2

約 5.2

燃料油脂承認リスト

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

クーラントの排出、注入
クーラントの排出、注入

ラジエタ / バキューム充填装置

285 589 00 21 00

639 589 00 91 00

テスト·コネクタ

クーラントの排出、注入

D20.00-1107-06

図はエンジン 646.985

クーラントを排出します。

1 ドレン·ホースをラジエタのドレン·パイプに差し込みます。

2 ラジエタのドレン·ボルトを開き、クーラントを適切な容器に受けます。

クーラントを排出する際は、法的な規定または地域の下水条例を遵守してください。

クーラントを注入します。

3 ラジエタのドレン·ボルトを閉じます。

4 エクスパンション·タンク (1) のテスト·コネクタ (2) を外します。

5 テスト·ユニット (3) をテスタ·キャップ (2) に接続します。

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6 ベンチュリ·ノズル (9) をテスト·ユニット (3) に接続します。

7 ドレン·バルブ (8) およびフィード·バルブ (7) を閉じます。

8 規定のクーラント量を規定の配分で調合し、 クーラント·タンク (4a) に注入します。

エアが吸引されないようにするために、 クーラント·タンク (4a) 内に、冷却システムの最大容量以上のクーラントが入っているように注意してください。

9 フィード·ホース (4) を クーラント·タンク (4a) に接続します。

10 エア抜きホース (5) を空の容器 (5a) に差し込みます。

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11 プレッシャ·エア·ホース (6) を ベンチュリ·ノズル (9) に接続し、プレッシャ·エアを上昇させます。

12 ドレン·バルブ (8) を開きます。

冷却システムには負圧が発生します。

13 フィード·バルブ (7) を、フィード·ホース (4) がクーラントで満たされるまで開きます。

14 テスト·ユニット (3) の表示が、緑色の範囲に達したら、ドレン·バルブ (8) を閉じます。

15 プレッシャ·エア·ホース (6) を ベンチュリ·ノズル (9) から取り外し、負圧が 30 秒間一定であるか確認します。

一定でない場合、ホースおよびコネクタを点検し、必要に応じて修理し、点検を繰り返します。

16 フィード·バルブ (7) を開きます。

冷却システムが充填されます。

17 クーラントが クーラント·タンク (4a) からそれ以上吸引されなくなったら、 ドレン·バルブ (8) を開きます。

18 テスト·ユニット (3) のすべての接続部とテスタ·キャップ (2) を取り外します。

19 クーラント·レベルをエクスパンション·タンク (1) のマークのアンダ·エッジまで注入します。