AdBlue サプライ·モジュール·ヒータ·エレメント (A103/2r1) | ||
1 | 故障コード | P20B5 AdBlueサプライ·モジュールのヒータ·エレメントのアウトプットに電気的故障または断線があります。 P20B6 AdBlue サプライ·モジュールのヒータ·エレメント·アウトプットの機能障害 P20B7 AdBlueサプライ·モジュールのヒータ·エレメントのアウトプットにアースへのショートがあります。 P20B8 AdBlueサプライ·モジュールのヒータ·エレメントのアウトプットにプラスへのショートがあります。 |
2 | 故障メモリ 制御 エンジン·ダイアグノシス·インジケータ·ランプ または CHECK ENGINE (MIL) ウォーニング·ランプ | テスト実施後および故障発生後 故障がある状態で 2 回の連続走行 (ドライビング·サイクル) |
3 | テスト頻度 | 連続 |
4 | 点検されたシグナルまたは状態 | アウトプット·ステージの内部電圧点検 ヒータ·エレメント制御時の電流点検 |
5 | 故障条件 P20B5
P20B6
P20B7 P20B8 テスト時間 |
- 断線によりアウトプット·ステージが遮断されたときに電流が 0.1 mA 未満でアウトプット·ステージの内部電圧が妥当でない場合、故障 - 算出されたヒータ出力が高すぎる (抵抗 2.5 Ω 未満) か低すぎる (抵抗 11.7 Ω 超過) 場合、故障 - 電流が 22 A より高い場合、故障 - アウトプット·ステージの電圧が 2.2 V より高く、アウトプット·ステージの内部電圧が妥当でない場合、故障 5 秒以下 |
6 | テストの前提条件 | - 前回の走行サイクル以後のエンジン停止時間が 5 分以上経過 - エンジン·アイドリング - 周辺温度が -5 °C より小、またはヒータ·エレメントの制御なしで時間が 6 分を超える - エンジン始動後の制限時間 30 秒終了 バッテリ電圧 8.5 ∼ 15.5 V - AdBlue タンク内の温度 40 °C 未満 - ヒータ·エレメントは 10 秒以上制御される - AdBlue コントロール·ユニットの故障なし |
7 | | 故障検知、故障メモリおよび CHECK ENGINE ウォーニング·ランプの点灯は AdBlue コントロール·ユニットから直接行なわれます。 |