1 | 故障コ一ド | 右触媒の前 右触媒の後 (モデル 463 以外) 左触媒の前 左触媒の後 (モデル 463 以外) |
2 | 故障メモリ エンジン警告灯 (「ユ一ロ 3」および「ユ一ロ 4」) または CHECK ENGINE (MIL) インジケ一タ·ランプの点灯 | テスト時間終了後および故障が発生した後 2 回の連続した走行サイクル (ドライビング·サイクル) で故障が発生した後 |
3 | テスト頻度 | 連続 |
4 | テストされるシグナルまたは状態 | センサ·ヒ一タの算出された抵抗値 |
5 | 故障とみなされる条件 下限値 上限値 |
2.0 Ω 以下 (12 V のとき約 6 A に相当) 10 Ω 以上 (12 V のとき約 1.2 A に相当) O2 センサ·ヒ一タの故障は、1 走行サイクルの間に O2 センサ信号の周期が突然 25 秒以上に延びるときにも設定されています。 |
6 | テストの前提条件 | - エンジンは作動 - ク一ラント温度 > 80 °C - センサ·ヒ一タ·オン、加熱時間は約 220 秒間経過 - エア·プレッシャが約780 hPaを越えると (つまり、標高が約 2500 m を超えると)、テストできません。 |
7 | 修理後のテストの実行/走行に関する注意事項 | テスト 1 ∼ 4 ではエンジンを停止させず、必ず一度に連続して行なってください。 1. O2 センサ·ヒ一タのテスト 車両を停止させ、シフト·ポジションは P ク一ラント温度 > 80 °C エンジンを 2000 ∼ 2500 rpm で、約 2 分間作動させます。 次にエンジンを約 6 分間回転させます。 2. O2 センサ (触媒の前) の劣化を点検します。 車両を約 3 分間、約 70 km/h で平坦な道路をシフト·ポジション D で走行させます。 3. 触媒作用のテスト 車両を約 3 分間、80 ∼ 90 km/h の間の同じ速度で、平坦な道路をシフト·ポジション D で走行させます。 4. フュ一エル·インジェクションの自動調整のテスト 車両を停止させ、シフト·ポジションは P エンジンを約 3 分間、アイドリングさせます。 各テストは実行されると HHT に以下のように表示されます: テスト中に故障がなかった場合は、「-V-」 が背景に暗く点灯します (修理成功)。テスト中に故障があった場合は、「-F-」 が背景に暗く点灯します。イグニッション·オフ後には、テストはリセットされて元に戻ります (フィ一ルドが白くなります)。新たなテストの実行後、該当するフィ一ルドは暗転して元に戻ります。 新たなテストはイグニッション·オフから約 10 秒経過して後に行なってください。 |