メンテナンス戦略
新型CLSクーペのメンテナンスは、新しいメンテナンスロジックに基づいています。メンテナンス範囲、特にサービスAとサービスBは、作業工程および車両技術の基準にしたがい新しく編成されました。これにより、年ごとのメンテナンス費用の差が小さくなりました。
25,000 km(15,500 マイル)ごと、または12 ヶ月ごと(欧州経済委員会 (ECE))の固定メンテナンスインターバル、ならびに国別仕様に応じた走行距離インターバルについては、変更はありません。また、サービスAとサービスBが交互に実施されることと、お客様の選択による「PLUSパッケージ」についても従来通りです。
価格透明性と計画性:乗用車Mercedes-Benzサービス契約
モデルごとのメンテナンス契約により、お客様は自身の車両に合ったメンテナンスを受けられます。また、さまざまな製品バリエーションからお客様に最適のものを選べます。
エントリーレベルの製品として、延長保証を購入可能です。これは安心と価格を重視するお客様に向いています。この製品により、お客様はメーカワランティ終了後も長期にわたり高額の修理費用を心配する必要がなくなります。メンテナンス契約の際は価格透明性と計画性が大変重要です。この契約では、契約期間にわたりすべてのメンテナンス費用が保証されます。作業には、整備手帳に記載されたすべてのメンテナンス作業および「別オーダにて」の追加作業が含まれます。
車両に応じたメンテナンス追加作業は以下の間隔での実施となります。
• ブレーキ液の交換 - 2 年ごと
• エアフィルタエレメントの交換 - 75,000 km(46,500 マイル)ごと、または3 年ごと
• スパークプラグの交換 (M 264、M 256) - 75,000 km(46,500 マイル)ごとまたは3 年ごと
• ディーゼルフューエルフィルタの交換 (OM 654、OM 656) - 75,000 km(46,500 マイル)ごとまたは3 年ごと
• トランスファケースオイル交換 (4MATIC) - 125,000 km(77,500 マイル)ごと
• オートマチックトランスミッションオイルおよびオイルフィルタの交換 - 125,000 km(77,500 マイル)ごと
• ガソリンフューエルフィルタの交換 (M 264、M 256) - 200,000 km(124,000 マイル)ごとまたは10年ごと
• クーラントの交換 - 200,000 km(124,000 マイル)ごと、または10 年ごと
これ以外のメンテナンスインターバルは従来通りです。
プレミアム製品のフルサービス契約は、上記のメンテナンス/リペア作業と摩耗に対するすべての作業を統合したものです。総合的で、面倒な手続きが不要なこの契約により、お客様はご自身のメルセデス・ベンツを長期にわたり最高の状態に保つことができます。
メルセデス・ベンツサービス契約の利用および製品名については、国ごとに定められています。