sn0000p0033f

2013 年 6 月新規事項 / 変更事項一覧

種別 sn · トピック 00.00 · バージョン 0100 · 2013-05-22

適用: モデル 204 13/06/01 以降'

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.00 一般 — シリーズ 204

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.30 入門書 — シリーズ 204

SN00.00-P-0033F

2013 年 6 月新規事項 / 変更事項一覧

15.5.13

モデル

204 13/06/01 以降

機能グループ / サブ機能グループ

タイトル / 説明

適用範囲

07.70

モデル 204.9 にエンジン M274 を投入
変更年 2013 年、直接噴射およびターボチャージを装備した新型 4 気筒ガソリン・エンジン M 274 (155 kW バリエーションとして) がモデル 204.9 に投入されます。

エンジン 274.9 モデル 204

27.10

フル・インテグレート・トランスミッション・コントロール 4 (VGS4-0) への変更
- 電磁適合性の向上
– シフト性能を高める速やかな電流制御とバッテリ電圧変動の補正
- シフト関連測定値のより正確な算出、および算出された値の迅速な評価

モデル 204.9

27.10

短時間 M プログラムの導入
短時間 M プログラムは、すべての標準トランスミッションにおいて、ギヤ・レンジ M (マニュアル) に替わるものです。 ギヤリミットはなくなりました。 さらに、シフト推奨が表示されます。

トランスミッション 722.9 (722.930 以外)

30.30

マルチ・モード・レーダ (MMR) ハードウェアに基づく第 3 世代の近接領域レーダ・センサ (NBR3) の導入
従来よりも低い周波数帯領域を使用することにより、NATO 周波数帯も電波天文観測用の周波数帯も使用しないため、電波天文台施設付近の保護領域でも近接領域レーダ・センサの作動が許可されます。 GPS による車両位置の特定は、もはや必要ありません。 ディストロニック・プラス (コード 233) の場合、フロント・バンパの近接領域レーダ・センサを交換した後、レーダの SCN コード入力が必要です。

ディストロニック・プラス (コード 233) (2012 年 12 月 1 日以降) の場合

54.30

インストルメント・クラスタでの以下のシステムおよび機能の導入:
- アシスト・グラフィックの導入
- シートベルト・ウォーニング Euro-NCAP の拡張
- インストルメント・イルミネーション照度コントローラの廃止 (A1r1) (モデル 204.9 コンフォート・マルチファンクション・ステアリング・ホイール (コード 442) 装備の場合)

82.60

ヘッド・ユニット NTG 4.5 第 3 世代の導入
ヘッド・ユニット NTG 4.5 第 3 世代の導入により、以下の機能が可能となりました:
- オーディオ・シグナルを、アプリケーションで、オプションに応じて、インターネットからサウンド・システム経由で再生できます。
- インターネットと結びついたサウンド再生により、インターネット・ラジオ・サービスが可能となりました。
- AUX-In が廃止になりました。
- 2013 年 6 月 1 日以降、Live-Traffic が導入されます。

82.62

Bluetooth® モジュールの代替手段としてのコンタクト・プレートの導入
コンタクト・プレートの導入により、既存の Bluetooth® プロファイルを有する携帯電話の開発に基づく Bluetooth® によるオーディオ機器との通信がなくなりました。、

82.85

SPLITVIEW の導入
SPLITVIEW の導入により、7" TFT カラー・モニタを運転者と助手席乗員が同時に独立して利用することが可能となりました。 このためには、リモコン操作により、モニタを 2 つの異なる画面に分割します。 またリモコンは、運転者や助手席乗員が COMAND システムを操作する可能性を拡張する役割を引き受けており、内蔵赤外線インタフェースにより COMAND ユニットと通信します。 ヘッドフォン・コネクタ (ケーブル接続) を介して、ケーブル接続のヘッドフォンを接続でき、これによりマルチメディア・アプリケーションのサウンド再生を聞くことができます。 快適性を高めるため、ワイヤレス・ヘッドフォンが利用できます。ワイヤレス・ヘッドフォンは、COMAND ユニット内蔵の Kleer® ワイヤレス・インタフェースを介してオーディオ・データを受信します。

モデル 204.9 SPLITVIEW (コード 867) の場合

83.40

マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ
エアコン・コンプレッサ・コントロール・バルブのほかに、エアコン・コンプレッサ・マグネット・クラッチが取り付けられています。 エアコン・コンプレッサはこれによりベルト・ドライブの動力伝達から完全に分離することができます。

マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ (コード B09) の場合

91.60

イベント・データ・レコーダ (EDR) の投入
モデル 204.9 では、補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットに事故データ・レコーダが内蔵されています。 このメモリは、原則的に航空機の「ブラック・ボックス」として知られている装置のように機能します。 事故の間にメモリされたデータにより、事故の経過を再現することができます。

モデル 204.9 米国仕様 (コード 494) の場合

91.60

クラッシュ時のエアコン作動停止
事故発生時、以下ののエアコン構成部品が作動停止します:
– エアコン・コンプレッサ
- PTC 補助ヒータ・ブロワ・モータ
さらに内気循環フラップも閉鎖されます。