gf1400p3000te

エミッション·コントロールの機能

種別 gf · トピック 14.00 · バージョン 0101 · 2007-08-13

適用: エンジン 646.8 モデル 211.0 /2 /6'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 14 エグゾースト・マニホールド、排気ブレーキ、排気ガス・クリーニング・システム › 14.00 一般 — シリーズ 211(モデル 0**, 2**, 6**) · シリーズ 646(モデル 8**)

GF14.00-P-3000TE

エミッション·コントロールの機能

7.8.07

エンジン 646.8 モデル 211.0 /2 /6

パティキュレート·フィルタ (コード 474) 非装備車のエミッション·コントロール

エンジンから噴出された排気ガスは、エグゾースト·システムとエンジン付近の一次触媒および触媒 (KAT) により浄化されます。 触媒は騒音も低減します。 エミッション·コントロールの役割は、排気ガス中の以下の有害物質を減少することにより、法的に規定された CO 値を遵守することです:

• 窒素酸化物 (NOX)

• 炭化水素 (HC)

• 一酸化炭素 (CO)

• 粒子状物質 (パティキュレート) (PM)

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エミッション·コントロールのほかに、排気ガス再循環 (EGR) およびインテーク·ポート·シャットオフ (EKAS) の機能もあります。 EGR はNOX 含有量を減少し、エア·インテーク·ポート·シャットオフは排気ガス中の PM 含有量を減少します。

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パティキュレート·フィルタ (コード 474) 装備車のエミッション·コントロール

エンジンから噴出された排気ガスはエグゾースト·システム、エンジン付近の一次触媒および触媒 (KAT) とパティキュレート·フィルタ (DPF) により浄化されます。 触媒は騒音も低減します。 エミッション·コントロールの役割は、排気ガス中の以下の有害物質を減少することにより、法的に規定された CO 値を遵守することです:

• NOX

• HC

• CO

• PM

有害物質の低減をサポートするサブ機能:

• インテーク·ポート·シャットオフ·モータ (M55) による EKAS、2007 年 8 月 31 日以前

• インテーク·ポート·カットオフ·スイッチオーバ·バルブ (Y83) による EKAS、2007 年 9 月 1 日以降

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• 予熱アウトプット·ステージ (N14/3) による DPF グロー

• 左 EGR アクチュエータ (Y27/9) による排気ガス再循環

• 右ブースト·プレッシャ·アクチュエータ (Y100/1) によるブースト·プレッシャ·コントロール

DPF は酸化触媒プレ·コンバータとともに EGR システムに統合されています。 酸化触媒プレ·コンバータにより HC および CO が低減され、再燃焼により DPF の再燃焼段階に必要な熱エネルギが生み出されます。 DPF はプラチナ被膜のシリコン·カーバイド製セラミック·ハニカム·フィルタ·ボディです。 DPF の前後のダクトは交互に開き、ハニカム·フィルタ·ボディの多孔質フィルタ·ウォールに隔てられています。

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濾過前の排気ガスが酸化触媒を通過して、DPF の前側のダクトに流れ込み、ハニカム·フィルタ体の多孔質フィルタ·ウォールを通して濾過され、後ろ側のダクトから出て行きます。 浄化と濾過を終えた排気ガスは、エグゾースト·システムを通って排出されます。 PM は DPF のハニカム·フィルタ内に留まります。

PM の約 99 % が削減されます。

DPF の再燃焼

CDI コントロール·ユニット (N3/9) は差圧センサ (DPF) (B28/8) を使って DPF の PM 堆積量をモニタします。PM 堆積量が特性マップの基準値を超えると、CDI コントロール·ユニットは再燃焼段階に入ります。再燃焼は、排気ガス温度を周期的に上昇させることによって行われます。

そのために、CDI コントロール·ユニットは以下の機能を作動させます:

• 再噴射の続行

• DPF 予熱

排気ガス温度が上昇すると、パティキュレート·フィルタに堆積している粒子状物質の大部分が燃焼されて二酸化炭素 (CO2) になります。 その時発生した灰は DPF の中に留まります。 再燃焼中は、ターボチャージャ前の温度センサ (B19/11) およびKAT 後ろの温度センサ (B19/8) が排気ガス温度のモニタを行います。 DPF のメインテナンスが必要になると、インストルメント·クラスタ (A1) のエンジン·ダイアグノシス·インジケータ·ランプ (A1e58) が点灯します。

短距離走行によって中断された再燃焼は、複数の走行サイクルに分割されます。 それによって、再燃焼に必要な温度まで上がる加熱モードに頻繁に切り換わります。 お客様が再燃焼のプロセスに気づくことはありません。

フューエル·インジェクタの構成部品の説明

Y76

GF07.03-P-6120TE

ターボチャージャ温度センサの構成部品の説明

B19/11

GF07.04-P-6109TE

触媒温度センサの構成部品の説明

パティキュレート·フィルタ (コード 474) 装備

温度センサ(触媒の後)

B19/8

GF07.04-P-6110TEE

DPF 差圧センサの構成部品の説明

パティキュレート·フィルタ (コード 474) 装備

B28/8

GF07.04-P-6121TE

排気ガス背圧センサの構成部品の説明

B60

GF07.04-P-6130TE

CDI コントロール·ユニット構成部品の説明

N3/9

GF07.16-P-6000TE

ブースト·プレッシャ·アクチュエータの構成部品の説明

Y100/1

GF09.40-P-4020TE

スロットル·バルブ·アクチュエータの構成部品の説明

M16/5

GF14.20-P-2012TE

EGR アクチュエータの構成部品の説明

Y27/9

GF14.20-P-4007TE

パティキュレート·フィルタの構成部品の説明

パティキュレート·フィルタ (コード 474) 装備

GF14.40-P-2010TE

エグゾースト·システムの構成部品の説明

GF49.00-P-3010TE

酸化触媒構成部品の説明

GF49.10-P-3006TE

インテーク·ポート·シャットオフ·スイッチオーバ·バルブの構成部品の説明

Y83

2007 年 9 月 1 日以降

GF09.20-P-6111TE

インテーク·ポート·シャット·オフ·モータの構成部品の説明

M55

2007 年 8 月 31 日以前

GF09.20-P-6110TE

参照文書