gf0941p2000a

ブーストエアプレッシャ/温度センサの基本機能

種別 gf · トピック 09.41 · バージョン 0102 · 2020-07-10

適用: エンジン 177, 254, 256, 260, 264, 608, 654

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.41 ブースト・エア・パイプ、インタ・クーラ — シリーズ 177 · シリーズ 654

エンジン/トランスミッションにも適用: 254 ***, 256 ***, 260 ***, 264 ***, 608 ***

GF09.41-P-2000A

ブーストエアプレッシャ/温度センサの基本機能

23.06.2020

エンジン

177, 254, 256, 260, 264, 608, 654

ブーストエアプレッシャ/温度センサの基本機能

P09.41-3086-79

表示例

1

ブーストエアプレッシャ/温度センサ

一覧

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• 概要

• 機能

概要

ブーストエアプレッシャ/温度センサで内燃エンジンコントロールユニットはインテークマニホールド内の絶対圧力とブーストエア温度を測定します。

ブーストエアプレッシャ/温度センサはインテークマニホールド内、スロットルバルブアクチュエータの後ろに取り付けられています。

機能

ブーストプレッシャ検出用プレッシャセンサ(絶対圧力)

インテークマニホールド内の吸気は、ボアを介して4つの圧力依存抵抗を備えたシリコンダイヤフラムに到達し、これを変形させます。

シリコンダイヤフラムの抵抗は、ダイヤフラムの変形時にレジスタブリッジの横方向電圧が変化するように取り付けられています。

評価エレクトロニクスは、この横方向電圧を強め、温度変動がある場合、または抵抗の製造公差がある場合にはそれを補正します。続いてこれがフィルタリングされた測定電圧を内燃エンジンコントロールユニットに送り、それに基づいてインテークマニホールド内の絶対圧力が導き出されます。

ブーストエア温度測定用温度センサ

NTC測定用サーミスタはブーストエア温度に応じてその電気抵抗を変化させます。温度が上昇すると、電気抵抗は小さくなります。

抵抗が変化すると電圧変化が生じ、これを使用して内燃エンジンコントロールユニットがブーストエア温度を計算します。

負の温度係数:温度が上昇すると電気抵抗が低下します。(負の温度係数サーミスタ)。

詳細情報

ブーストエアプレッシャ/温度センサ の詳細インフォメーション

エンジン 260

GF09.41-P-2500A

エンジン 608

GF09.41-P-2500B

エンジン 256

GF09.41-P-2500D

参照文書