gf0941d5000ha

インタクーラの構成部品の説明

種別 gf · トピック 09.41 · バージョン 0101 · 2009-05-05

適用: エンジン 646.984 /985 /986 /989 モデル 906'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.41 ブースト・エア・パイプ、インタ・クーラ — シリーズ 646(モデル 984, 985, 986, 989) · シリーズ 906

GF09.41-D-5000HA

インタクーラの構成部品の説明

22.4.09

エンジン 646.984 /985 /986 /989 モデル 906

インタクーラの構成部品の説明

D09.41-1135-10

115 ブースト·エア·ラジエタ

配置

インタクーラは、ラジエータの下部前側に配置されています。

役割

インタークーラはエンジン出力を増加します。 これは圧縮の際、エアの温度上昇のために必ず行なわれます。 そのために、インタークーラが導入されているのです。 温度が高く容積が同じ場合にはさらに高い圧力が発生するので、圧縮後のエアを冷却することによって、エア量をさらに増加することができます。

ボディ

インタークーラは、クロスフロー式の空気熱交換機です。

機能

充填プロセスのときに加熱され、圧縮されたブースト·エアはインタークーラを通過します。 波状フィン·パイプ·システムを貫流する走行風がブースト·エアを冷却します。 冷えたブースト·エアによって、シリンダの充填度が上昇します。

インタークーラの原理は、容積は少ないが酸素の粒子は多く含む、冷却されたエアを取り入れるというものです。 つまり、エアが冷却される場合、容積当たりの酸素の割合は、増加します。 酸素量を追加することにより、同じ燃焼室 (同一の容積) でより多くの燃料が変換され、エネルギー量もさらに増加します。