P07.61-2691-01
t1 エンジン·スタート時の燃料噴射量コントロール (例: 2 秒継続)
t2 アフタ·スタート·エンリッチメント (クーラント温度 15 °C での時間例 15 秒間)
t3 暖機運転制御 (継続時間は水温に応じて異なる)
a スタート
b アフタ·スタート·エンリッチメント制御開始
c 暖機運転制御開始
t 時間
A エンリッチメント率
機能
冷間始動を支援するために、エンジン·スタート·プロセスの間、水温に応じて燃料の噴射量が増量されます。インジェクション·ボリューム (エンジン始動時) を増量するには噴射時間を延長します。
エンジン·スタート時の燃料噴射量制御は、スタートが検知された後で作動が開始されます。 温度感応型のアイドル回転数を超えるまで、行われます。
水温が上昇するほど ME コントロール·ユニット (N3/10) によって配分されるエンジン·スタート時の燃料噴射量は減少します。
エンジン·スタート時の燃料噴射量制御は、次の事項に依存します:
• スタートの検知
• 水温
• エンジン回転数
• 高度 (大気圧)
参照文書
- gf0703p6010ff インジェクション·バルブの構成部品の説明
- gf0704p6010ff クランクシャフト·ポジション·センサの構成部品の説明
- gf0704p6020ff カムシャフト·スピード·センサの構成部品の説明
- gf0704p6040ff クーラント温度センサの構成部品の説明
- gf0707p6000ff ホット·フィルム·エア·マス·センサの構成部品の説明
- gf0761p6000ff ME コントロール·ユニットの構成部品の説明