gf0704p6010ff

クランクシャフト·ポジション·センサの構成部品の説明

種別 gf · トピック 07.04 · バージョン 0100 · 2006-04-18

適用: エンジン 122.9 モデル 454.0'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.04 センサ — シリーズ 454(モデル 0**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 122 9**

GF07.04-P-6010FF

クランクシャフト·ポジション·センサの構成部品の説明

10.4.06

エンジン 122.9 モデル 454.0

クランクシャフト·ポジション·センサの構成部品の説明

P07.04-2475-06

L8 クランクシャフト·スピード·センサ

配置

クランクシャフト·スピード·センサはクランクシャフトのパルス·センサに取り付けられています。

役割

クランクシャフト·スピード·センサは回転数とクランクシャフトのポジションを矩形波シグナルとして ME コントロール·ユニット (N3/10) に伝送します。これにより、ME コントロール·ユニットはピストンの位置を算出します。

クランクシャフト·ポジション·センサの構成部品の説明

P07.04-2476-05

発生したシグナルの図

a 歯のフロント·エッジ

b 歯のリヤ·エッジ

c 歯欠け 1 個

d 歯欠け 2 個

e 電圧パルス

V 電圧

機能

クランクシャフト·スピード·センサはホール効果センサです。歯の前側のエッジが検出域に侵入すると直ちに ME コントロール·ユニットに 5 V の電圧が出力されます。歯の後ろ側のエッジが検出域から外れると、電圧はまた 0 V に降下します。

クランクシャフト·スピード·センサのシグナルが 2 秒以上停止する場合は、クランクシャフトのポジション決定が行われず、エンジンが停止されます。