GF07.08-P-3000D | スタート·ボリューム·コントロールの機能 | 8.1.09 |
エンジン 271.942 モデル 203 モデル·イヤー 2008 年/変更年 2007 年以前
エンジン 271.942 モデル 209
P07.70-2027-06
18 レール
20 高圧ポンプ
B4/6 レール·プレッシャ·センサ
B11/4 クーラント温度センサ
L5 クランクシャフト·ポジション·センサ
M16/6 スロットル·バルブ·アクチュエータ
N3/10 ME コントロール·ユニット
N10/1 フロント·ヒューズ·リレー·モジュール付き SAM コントロール·ユニット
Y74 プレッシャ·コントロール·バルブ
Y76 フューエル·インジェクタ
冷間時エンジン始動の負担を軽減するために、始動プロセス中に燃料の追加インジェクションが行われる必要があります。
燃料噴射量 (始動燃料噴射量) を増量するには噴射時間を延長します。
エンジン始動時のインジェクション·ボリュームは以下の条件に対応しています:
• クーラント·テンパラチャ
• エンジン回転数
• エンジンの停止時間
エンジン·スタート時の燃料噴射量制御は、スタートが検知された後で作動が開始されます。 これは温度に適したエンジン·スピードを超過するまで作動状態が維持されます。
クーラント温度が高いほど、MEコントロール·ユニットによって配分されるエンジン·スタート時の燃料噴射量は少なくなります。
燃料噴射量は、フューエル·インジェクタとレール·プレッシャの開時間によって決まります。
フューエル·インジェクタの開時間はバッテリ電圧にしたがいます。 バッテリ電圧が低いときのエンジン始動時の燃料噴射量を保証できるように、ME コントロール·ユニットは開時間を延長します。
最初のフューエル·インジェクションは水温にしたがい、レール·プレッシャ 50∼80 bar 以上になってから行なわれます。
エンジン·スタート·プロセス後、レール·プレッシャはそれぞれの作動条件にしたがい、約 30∼120 bar の間でコントロールされます。
参照文書
- gf0702p2101d ハイ·プレッシャ·ポンプの配置、役割、構造および機能
- gf0703p2101d レールの配置、役割、構造および機能
- gf0703p2103d インジェクション·バルブの配置、役割、構造および機能
- gf0704p4116d クランクシャフト·ポジション·センサの配置、役割、構造および機能
- gf0704p5026d クーラント温度センサの配置役割·構造および機能
- gf0704p5044d レール·プレッシャ·センサの配置、役割、構造および機能
- gf0705p2101d プレッシャ·コントロール·バルブの配置、役割、構造および機能
- gf0761p5000ke ME コントロール·ユニットの配置、役割、構造および機能
- gf3022p4101ke スロットル·バルブ·アクチュエータの配置、役割、構造および機能